マルクス・アウレリウス復活?そして2週連続東大阪ライブ!
by 丸黄うりほ

①「マルクス・アウレリウス」1号。40センチほどになりました

②いつの間にかできていた2号。30センチくらいあります

③雌花ラッシュ。ここに写っている5個とも雌花です

④そのうちの1個が、ふくらんできました

⑤「OBONGO TEN」@「地球館」。「オール電化ひょうたん」で8月30日に出演します

⑥9月5日にも「食酒座 kezakeza」で「オール電化ひょうたん」ライブします
我が家のベランダで栽培中の大瓢エース「マルクス・アウレリウス」が、元気を取り戻してきました。
最恐の病気「つる割れ病」にかかってしまい、余命わずかと覚悟したのが6月のこと(1460日目)。2本伸ばした子蔓のうち1本は完全に枯れてしまったのですが、もう1本は持ちこたえてくれて、そこに花がつきだしたのが7月はじめ(1464日目)。ほとんどの花は実になれず、成長途中でしぼんでしまったものの、1個だけいけるかも……? というのが実ってきたのが今月はじめのことでした(1472日目)。
その実が高さ40センチほどになりました。写真①を見てやってください。上の膨らみが大きい、ちょっと頭でっかちな形ではありますが、元気にしています。表面の色も少し白っぽく落ち着いてきて、これ以上あまり大きくならないかもしれませんが、もうしぼむこともなさそう。
大瓢エースはたくさん実がつく品種ではないので、この1個が無事であれば多くを望むまい。そう思っていたのですが、気がついたらもう1個が、30センチほどの実に育ってきました。
写真②がその2号です。まだ表面がつるつるしています。ここからさらにふくらんでくる可能性があると同時に、大きくなれないまましぼんでしまう可能性もあります。
さらに今月に入って雌花ラッシュがやってきました(写真③)。雄花の数は少なめで、とりあえず1つぶんの花粉を2つの雌花にわけ、ギリギリの状態で授粉。結実はあまり期待していなかったのですが、うれしいことに、そのうちの1個がふくらんできました(写真④)。いま、20センチくらいになっています。あともう1個、ベランダの外側にも同じくらいのサイズの実ができています。
葉や蔓の状態をみると、病気もようやく小康状態のよう。あと2カ月、実が完熟する10月末まで再発せず頑張ってくれますように。
ひょうたんアクティビティのA面、栽培についてはこのくらいにして。今度はアクティビティのB面、音楽活動についてお知らせさせてくださいね。
まずは写真⑤。今週末の8月30日(日)に、東大阪市のJR徳庵駅と放出駅の中間あたりにある素敵なカフェ「地球館」さんで、自作ひょうたん楽器によるソロユニット「オール電化ひょうたん」でライブ出演します。
この「OBONGO TEN」は、住澤実貴古さん、東﨑加奈さん、山下千織さんの3人展がメインで、28日から30日まで3日にわたって作品を展示(観覧無料)。私は30日に「ひょうたん笛つくりワークショップ」を14時から、ライブを16時から行います。ワークショップはありがたいことに定員に達しました。ライブは予約不要、投げ銭制なので気軽に立ち寄ってくださいね!
続いて写真⑥をご覧ください。翌週の9月5日(土)には、東大阪市の近鉄布施駅から徒歩7分の素敵なエスニックバー「食酒座 kezakeza」さんで、こちらも「オール電化ひょうたん」の投げ銭ライブ(予約不要)を行います。
19:30〜と21:00〜の2ステージ予定。キュートで大好きなDJ「喪服のマリー」さんとの共演です。「タイガールル」さんの薬味ライスや、「日本ハラペーラョ協会」さんの出店もあり、「食酒座 kezakeza」さんの一捻りしたドリンク類もめちゃくちゃおいしいですよ!
2週連続で東大阪ライブ。しかもどちらもすごく可愛いお店。あっそうだ、「食酒座 kezakeza」さんにはひょうたんスピーカーもあるんですよ♡
みなさま、ぜひ遊びにきてください。ひょうたん抱えて、心からお待ちしております!
(1479日目∞ 8月27日)
※次回1480日目の丸黄うりほ「ひょうたん日記」は、9月2日(水)にアップします。



