旅の記念に♡ ひょうたん、スイカ、ハス、カエル

by 丸黄うりほ

①「大船フラワーセンター」ミュージアムショップで見つけました(「カエルまんじゅう」を除く)

②ひょうたん型かまぼこ「ひょっこり焼き」も無事ゲット!

③ひょうたん柄のパッケージ!葉桐「静岡産抹茶入玄米茶ティーバッグ」

④末広がりの静岡銘菓、カクゼン桑名屋「8の字」

⑤ひょうたんにしか見えない

⑥こ、これはウリ科植物のスイカ帽!?

⑦鎌倉市の「鎌倉帽子店」で見つけました

毎年のベランダひょうたん栽培と2匹の猫飼いのため、私はなかなか自宅を留守にできません。そのせいか、たまに旅に出るとうれしくてつい買い物に走りがち。今回の「大船フラワーセンター」でのライブ後もいろいろ買ってしまいました。きょうは、そんな旅の記念品をご紹介したいと思います!

まずは写真①。薄い紫色の袋に入っているのは「大船フラワーセンター」のミュージアムショップで買い求めた、「大賀ハス  蓮の実  甘納豆」。手前の緑色は、園長の榎本浩さんが監修された「オニバスポーチ」。そして背景に使っている緑色は、ハスの葉ランチョンマット。そこに、岡崎サービスエリアで買い求めた名古屋土産の定番、青柳総本家「カエルまんじゅう」をあしらってみました。かわいい……!すべてがかわいすぎる!

すみません、「ひょうたん日記」なのに、写真①にはひょうたんがありませんでしたね。でも、ここからは出てきます。

写真②をご覧ください。薄い緑色の素敵なひょうたんパッケージは、小田原・鈴廣の「ひょっこり焼き」。ひょうたん型をしたふわふわの口当たりの一口かまぼこです。これについては「ひょうたん日記」(1372日目)で紹介したことがあります。

「ひょうたん日記」初登場は、次の2品。

まず写真③。葉桐「静岡産抹茶入玄米茶ティーバッグ」です。ネットで調べてみると、葉桐は創業80周年を迎える静岡茶メーカー。このひょうたん柄のパッケージは「和チャックティーバッグ」シリーズの一つで、他に一番摘み静岡緑茶の富士山など全5種類があるようです。ひょうたんは、和柄の一つとして採用されたようですね。

続いて写真④。カクゼン桑名屋「8の字」です。カクゼン桑名屋は静岡県駿河区で明治時代から続くお菓子店。1960年代に「めがね」というお菓子を出し、それが1966年に「8の字」に名称変更したそうです。パッケージに描かれているお殿様は、「8の字城のはちえもん」。8の字が大好きなお殿様なのだとか。はちえもんには、おはちさん、ハッチー(犬)のほか仲間がいて、それぞれのキャラがパッケージにあしらわれたクッキーやプレッツェルなどもあるようです。

ううむ、惜しい。めがねだったのか、ひょうたんではなかったのですね。でも、8の字が大好きなお殿様って、ひょうたんが大好きな豊臣秀吉や織田信長を連想させますよね。富士山柄のお皿に、「8の字」を6個並べてみると、もうこれは、ひょうたんにしか見えないと思うんですけど……。(写真⑤)

「8の字」はカリッと焼き上げられたボーロ菓子で、誰にでも好まれそうな素朴な味わいでした。日本茶にも紅茶にもコーヒーにも合いそうです。ちなみに「ひょっこり焼き」は足柄、「静岡産抹茶入玄米茶ティーバッグ」と「8の字」は NEOPASA静岡サービスエリアで見つけました。

さて、最後に紹介したいのは、今回一番の衝動買い。鎌倉市の「鎌倉帽子店」で見つけた麦わら帽子です。

写真⑥⑦を見てください。スイカです! ちゃんと外側は緑に黒のシマシマ、内側は赤い果肉にところどころ黒いタネが入っているという芸の細かさ。こんな帽子、見逃したらもう今後一生出会えないかもしれませんよね? なんといっても、スイカはウリ科植物ですし、ひょうたんの仲間とも言えます。

コーディーネートが難しいかもと思いましたが、白い服などにあわせると夏らしいアクセントに。

というわけで、今回の記念品はややひょうたん度が薄かったけれど、私としては大満足です。

(1475日目∞ 8月13日)

※次回1476日目の丸黄うりほ「ひょうたん日記」は、8月19日(水)にアップします。