いやあ、間違いないやつやん。

by 児嶋佐織

こんにちは。テルミン奏者の児嶋佐織です。

9月だというのに、毎日まだまだ暑いですね。
夏ばてしないためにも、たんぱく質はしっかり摂らないといけないですが、
こんなに暑いと、食欲もなくなりますよね。。
そんなお疲れ気味のみなさんに、ぜひとも召し上がっていただきたいねりものがあるんです。
過去のデイリーちくわでもご紹介しています、魚そうめん。

いつ頃から作られているの?と気になり調べましたら、1844年から続く老舗、京都の「いづ萬」さんの二代目当主の萬吉さんが、ところてんの作り方をヒントに〈ハモそうめん〉を考案されたとのこと。(京名物  百味会のサイトへ
魚そうめんの元祖!お取り寄せしてみよっかな、とお値段を調べてみましたら、ちょっと手がとどきませんで、そっとページを閉じました。こじまがもうちょい大物になってから……。

いづ萬さんは諦めましたが、この夏もこじまは、京都のテルミンレッスンの帰りには「はま一」さん、大阪の仕事帰りには「大寅」さん、と、行動範囲に複数の魚そうめんが待ち構えるという贅沢な環境で、思う存分よばれました。

はま一さんの魚そうめんは、すり身をこんなに細くできるの?という驚きの細さとなめらかさ。

ほんとのおそうめんみたいに、つるつるっといただけます。
なのに1パックでたんぱく質が13.4gも摂れて、124kcalと夢のような一品です。

魚そうめんって、他のメーカーさんでも作ってるわよね?どんなのかあるのかしら……と検索していましたら、過去のデイリーちくわでもご紹介した、尾道の桂馬蒲鉾商店さんの魚そうめんを発見しました。

こちらは8月下旬までの販売だそうで、ちょっと間に合わなかったのですが、Instagramですごくおいしそうなアレンジを紹介されてまして……。

温泉卵ーー!
そんなんおいしいに決まってる!と盛り上がり、今どうしても食べたい……と時計を見ましたら、18時半過ぎ。
いちばん近くで魚そうめんが手に入るのは近所の百貨店の大寅さん、なんとか閉店までに間に合うかも!

大寅さんの〈魚そうめん〉

というわけでね。ダッシュして買ってきました。魚そうめんを買ったのに温泉卵を買い忘れて、帰宅してからまたスーパーに買いに走ったりしましたが、無事あこがれの温玉魚そうめんをよばれることができました。
いやあ、間違いないやつやん。これは合わないわけがないわ。
しっかり歯応えの魚そうめんに、たまごの黄身がベストマッチです。とろろをかけてもおいしそう。
大寅さんは9月上旬まで販売されてますので、まだ間に合いますよー!