冷蔵庫によく冷えたビールを用意してから盛り付けて
by 児嶋佐織
こんにちは。テルミン奏者の児嶋佐織です。
デイリーちくわ、先週はちょっと家庭の事情で、お休みをいただいておりました。ごめんなさい。
ちくわに会えなくなったと思われましたか?
お休みをいただいている間も、こじまは日々ちくわ摂取に励み、速筋たんぱくで筋肉増加に勤しんでいました。

日々のちくわ
そして、こちらも会えなくなったと思われたんですが……。
フジパンの〈ちくわパン タルタルマヨ〉。
なんと今月も、しれっとスーパーのパン売り場におられました。しらんかった。
久しぶりに出会ったちくわパンに狂喜乱舞のこじま。内心の動揺を周囲のおきゃくさんに悟られてはいけません、そーっと近寄って、すーっと買い物カゴへ。
それにしても、一年中ちくわパンを楽しめるなんて、いい時代になりましたね……。ちなみにちくわパンは2007年デビュー、ということは来年20周年!これは、フジパンさん、なんかありますよね?ね??
先日のデイリーちくわでご紹介した、大崎水産さんの〈さざれ石〉。
食べてみましたよ!

さざれ石
写真でわかりますか?ひと口大の、小さな粒になっています。ひとつひとつフィルムにつつまれているすりみが、ぽろんぽろんと外れて、包丁などを使わずに盛り付けられます。
こじまはなんも考えずにパッケージを開けて、かまぼこのようにスライスしようとしてびっくりしました。
そうかなるほど、〈さざれ石〉なんですねー。
みなさまご存知のとおり(こじまはうっすらとしか知りませんでした)、〈さざれ石〉というのは、「無数の小さな石たちが、長い年月をかけて一体化し、大きな岩になった(石灰質角礫岩)もの」なんですね。「君が代」にうたわれる「さざれ石の巌」とは、こんな姿をしてたのね……。しかし、作るのほんっとに手間がかかりそう。
で、お味ですけど。
歯応えのあるすりみに、濃い味のチーズがごろり、しっかり香るねぎの小口切り。このチーズだと、バジルとかブラックペッパーとかでおしゃれな感じにしそうな気がしますが、ねぎです。これがめちゃくちゃ合います。
「それぞれに主張の強いねぎとチーズが、蒲鉾と一体になることで、お互いの個性を消すことなく絶妙な調和を生み出しています。」と大崎水産さんの商品ページにありますが、いやほんとに、まったくそのままです。
ねぎとチーズの存在感が、どうしてもおビヤを呼んできてしまいますので、必ず冷蔵庫によく冷えたビールを用意してから盛り付けてくださいね。




