福岡ソフトバンクホークス株式会社
スタジアムグルメの常識を超える “鷹の極味(きわみ)” シリーズ第5弾として7/21(火)販売開始




福岡ソフトバンクホークス株式会社は、有名シェフと常識を超えるスタジアムグルメを共同開発する“鷹の極味(きわみ)”シリーズ第5弾として、株式会社OICグループ(オイシーグループ)のグループ会社である株式会社サンセリーテとコラボレーションした抹茶パフェ「TEN PARFAIT ~Toshi Yoroizuka~」を7月21日(火)よりみずほPayPayドーム福岡で発売いたします。
サンセリーテは、日本屈指のシェフパティシエ・鎧塚俊彦氏による「Toshi Yoroizuka」のブランドを展開しています。このたび、「球場で本格的なスイーツを楽しめる食体験を提供したい」という両社の想いから、福岡県の特産品である八女茶を贅沢に使用した、鎧塚シェフのこだわりと職人技が光る本格的な抹茶パフェが完成しました。スイーツ・抹茶好きの上沢直之投手が最後のトッピングと商品名を決定し、上沢投手のコラボグルメとして販売します。

■商品概要






<商品紹介>
福岡県の特産品である八女茶をわらび餅やアイスクリーム、クランブルに使用。煎茶・抹茶の違いもお楽しみいただけます。下の層の部分にはレモンジュレやチーズクリームを使用することで、八女茶のすっきりとした甘みをより際立たせ、バランスよく仕上げました。鎧塚シェフが開発した9種類の食材を使用した抹茶パフェの仕上げとして、抹茶好きの上沢投手が最後のトッピングに抹茶ソースを選び、上沢投手の背番号に合わせた10種類の食材を贅沢に使用した「TEN PARFAIT ~Toshi Yoroizuka~」が完成しました。

■コラボレーションの経緯

サンセリーテの代表を務める鎧塚俊彦は、「Toshi Yoroizuka」のブランドを展開すると共に、自社農園を運営し、素材作りから向き合うことで、地域食材を生かしたスイーツ作りや農業を通じた地域活性化に取り組んでいます。また、ホークスでは、球場グルメは試合前の期待感や観戦中の楽しみ、試合後の思い出を彩る重要なコンテンツと位置付けています。
今回のコラボレーションは、鎧塚俊彦による地域食材を生かしたスイーツ作り、ホークスが目指す球場での新たな食体験の提供という想いが重なり、実現しました。球場での野球観戦をしながら本格スイーツを楽しむという新たな選択肢を加えることで、“日常の中の非日常”を感じられる観戦体験を創出いたします。

■鎧塚俊彦氏コメント




<プロフィール>
1965年京都府生まれ。欧州での8年にわたる修業を経て、日本人として初めて現地の三つ星レストランでシェフパティシエを務める。帰国後の 2004 年に「Toshi Yoroizuka」を設立し、お客様の目の前でスイーツを仕上げるライブ感あふれる「カウンターデザート」スタイルを確立。
また、南米エクアドルに自社カカオ農園を開設して原料から一貫した菓子作りを追求するほか、神奈川県小田原市にオープンした「一夜城 Yoroizuka Farm」を通じて農業や地域の活性化にも尽力。
現在は「カウンターデザート」のコースを提供する「Toshi Yoroizuka TOKYO」の運営や、低糖質なロカボスイーツの展開など、パティシエの枠を超えて豊かな食文化を多角的に発信し続けている。

<コメント>
「TEN PARFAIT ~Toshi Yoroizuka~」は、野球観戦をしながら本格的なスイーツを楽しんでいただけるよう開発いたしました。福岡県の特産品である八女茶の魅力を存分に堪能していただける一品に仕上げています。福岡の皆様に「Toshi Yoroizuka」のデザートをお届けするのは今回が初めてとなりますので、ぜひ球場でお楽しみください。

■上沢投手コメント





抹茶の味が濃くて、チーズクリームと合っていてとても美味しいです。下の層のレモンジュレもさっぱりしていて、クッキーやわらび餅などいろんな味と食感があるので何回でも新鮮な感じがするし、飽きずに最後まで楽しめると思います。
僕の背番号を表す“TEN”と、おしゃれな商品なので“PARFAIT(パルフェ)”を組み合わせて、さらに作っていただいた鎧塚シェフのお名前も入れた商品名にしました。抹茶が好きな方もパフェが好きな方も、すべての方におすすめできるので、ぜひ球場でお手に取ってお楽しみください。
■「鷹の極味(きわみ)」とは



「勝利の味を、極上のひとくちで。」
野球場で味わうグルメの常識を超える。
ここでしか食べられない、ホークスが一流シェフや名店とコラボした贅沢な一品。
応援の合間に、勝利の瞬間に、特別な味わいが記憶を彩る。
食のプロフェッショナルが本気で挑んだ“スタジアムグルメの極味”をお届けします。
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