WEVENRY
~2026年7月9日(木)11:00より、長野市にてメディア向け新商品発表会を開催~

長野市を拠点とするWEVENRY(代表:堀内宗喜)は、調理中の「調味料を探す」手間を解消する識別キャップ『TopCapS』の先行販売を、CAMPFIREにて開始しました。

TopCapS あり・なしでここまで変わる視認性

▼CAMPFIRE 先行販売ページはこちら

⚫︎ 「瓶を持ち上げて確認する」名もなき家事のストレスを特許技術でトキメキへ

共働き世帯の増加や子供の家事参加、また介護の現場など、複数人が立つ共有キッチンで「探すストレス」をゼロにする。それが、特許取得済の識別キャップ「TopCapS」です。ユニバーサルデザインと高い機能性で、無機質な調味料置き場を、一目で中身がわかる洗練された「魅せるキッチン」へと進化させます。

⚫︎ TopCapSの3大特長

1.【機能性】「探す」ストレスを「見る」快感へ。世代を問わず直感で判別できるユニバーサルデザイン
- 「上からの圧倒的視認性」で迷うことがなくなります。収納した瓶の蓋に「TopCapS」を装着するだけで、引き出しを開けた瞬間に中身を判別。文字・アイコン・色を駆使し、一瞬で識別可能に。調理中のタイムロスと精神的なストレスを根本から解消します。位置を覚えにくいシニア層や、小さなお子様にとっても強力な視覚補助となります。



▼製品の詳細やリターン(特典)の一覧はCAMPFIREをご覧ください
2. 【独自性】特許取得(第7672559号):球体にも密着する「凹み構造」
- 「シールは曲面に貼るとシワになる」という不満を、長野発のアイデアが解決しました。TopCapSは裏面を独自のデザイン(凹み構造)にすることでほとんどの形状の瓶に対応。球体状の蓋でもガタつかず、吸い付くようにフィットする独自の特許技術です。

3. 【持続可能性】1,000回の着脱に耐える「捨てない」エコ設計
- TopCapSは一度きりの使い捨てラベルではありません。中身を使い切っても、魔法のナノテープで次の瓶へ貼り替えるだけの「簡単リユース」仕様。買い替えコストを抑える「家計へのエコ」と、ゴミを出さない「地球へのエコ」。その両立が、あなたのキッチンをよりスマートに、サステナブルに進化させます。※ 自社耐久性試験において「1,000回の着脱テスト」をクリア。長期間の繰り返し使用に耐える品質を実証済みです。


TopCapS(アイコン版・インデックス版・無地版)

⚫︎ 開発の背景

調理中に「瓶を何度も持ち上げるヘルパーさんの姿」が、発明のヒントだった。
創業者の堀内は、頸髄損傷による四肢麻痺という障がいを抱えています。日々の生活の中で、複数人のヘルパーが入れ替わりで調理を行う際、彼女らが何度も瓶を持ち上げてはラベルを確認し、また戻すという動作を繰り返していることに気づきました。
「自分が見ている不便さは、世の中の不便さではないか?」
「誰が使っても一目で中身がわかる、かつ継続的に使い続けられる仕組みが必要だ」と考えた堀内は、独自の特許技術を考案し、製品開発を先行させました。
2年間の開発期間を経て形になりました。

⚫︎ 4割以上の女性が実感!「持ち上げないと分からない」は立派な家事の負担

しかし、この悩みは自分のような特殊な環境下にある者だけが感じていることなのか。
その疑問を解消するため、開発の最終段階で女性400名を対象に調査を実施したところ、43.25%もの人が「上から見て中身が分からず、持ち上げて下げる作業に煩わしさを感じている」という驚きの結果が出ました。

『持ち上げないと分からない』は、立派な家事の負担

個人の気づきが、社会の共通課題だった。 2人に1人が抱えていた「キッチンの名もなきストレス」。このデータを得たことで、自身の開発した「TopCapS」が、介護の現場だけでなく、日本のあらゆる家庭のキッチンを救うプロダクトになると確信しました。

⚫︎ WEVENRYの目指す未来

障がい者雇用の新たなロールモデルを目指して
代表の堀内は、四肢麻痺という重度の障がいがありながら「働くこと」を諦めず、自らの発明で起業という道を選びました。「働いて、社会に貢献したい」という強い意志のもと、今後は視覚障がい者向けの「点字版TopCapS」の開発や、海外展開も視野に入れています。

「重度の障がいがあっても、社会の役に立つものづくりができることを証明したい。この製品を通じて、誰もが生きやすく、働きやすい社会の実現に向けて、働いて働いて働いて働いて働いてまいる所存です。」

⚫︎ メディア関係者向け 新商品発表会 開催のお知らせ(概要)

サブタイトルにございます通り、本製品の発売に伴い、メディア関係者様向けの新商品発表会を開催いたします。
- 日時: 2026年7月9日(木)11:00~11:50(受付開始 10:45)
- 場所: 長野市内 ※一般公開スペースでの混雑・混乱を防ぐため、詳細な会場住所やご取材のお申し込み方法、製品サンプルのご提供につきましては、本リリース最下部の「メディア関係者限定情報」に記載しております。メディア関係者様はそちらをご確認ください。

⚫︎ 代表プロフィール

WEVENRY代表 堀内 宗喜(ほりうち むねよし)


頸髄損傷による四肢麻痺の障がい当事者。日々の生活の中でヘルパーや周囲の人が直面する「キッチンの不便さ」をきっかけに、誰もが直感的に使える識別キャップ「TopCapS」を着想。自ら図面を引き、特許技術(第7672559号)を取得した発明家・起業家でもある。
「障がいの有無に関わらず、自らのアイデアと挑戦で社会に貢献する」を信念に、長野市を拠点に次世代のユニバーサルデザイン製品の開発を進めている。



⚫︎ クラウドファンディング概要

プロジェクト名 : 「瓶を持ち上げて確認する」名もなき家事のストレスを特許技術でトキメキへ
実施期間:2026年7月7日(火)~2026年8月30日(日)
CAMPFIRE掲載ページ : https://camp-fire.jp/projects/934867/view
主なリターン(特典): 応援プラン・スタンダードプラン(12個セット)など

⚫︎ 調査概要 & 会社概要

調査概要
- 調査内容: 「日常のキッチンでのストレスについて」
- 調査期間: 2026年1月5日
- 調査対象: 全国の10代~90代の女性
- 有効回答数: 400サンプル
- 調査方法: インターネット調査(調査機関:Freeasy)
- 調査主体: WEVENRY
※本調査は、総務省の人口推計に基づき、性別および年代の構成比に合わせてサンプルを回収(割付)しています。

会社概要・お問い合わせ先
屋号: WEVENRY(ウィヴェンリー)
所在地: 長野県長野市三輪1239-2 1-101
代表: 堀内 宗喜
E-mail: hello@wevenry.com
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