「夏の阪神 中古&廃版レコード・CDフェス」が今月(2026年7月)22日から阪神梅田本店(大阪市北区梅田)に8階催場で行われる。同27日まで。
同店の夏冬恒例イベントとなっている同フェスには今回、全国から約20店舗が参加。ロックやジャズをはじめ歌謡曲、クラシックなど、多彩なジャンルの10万枚以上のレコードとCDが出品される。
会期中は毎日、新たな商品が店頭に投入される予定で、コンセプトは「宝探し気分で楽しめる」。

2025年12月の「冬の阪神 中古&廃盤レコード・CDフェス」に初登場した「PREMIUM RECORD SELECTION」ブース=阪神梅田本店8階催場
昨年12月に開催された冬の同フェス初の試みとしてレア盤や貴重盤を集めた「PREMIUM RECORD SELECTION(プレミアム・レコード・セレクション)」ブースが好評に応えて今回も登場。プレスリリースによると、ブームが続くシティポップのオリジナル盤をはじめ、1960~80年代のロックの名盤や貴重盤、モダン・ジャズの歴史を刻んだオリジナルプレスまで、コレクター垂涎の逸品が一堂にお目見え。同店は「ここでしか出会えない音楽の魅力をぜひ体感ください!」と呼びかけている。
詳細は公式サイトで。



