ひょうたん尽くしのイベントは大盛況!

by 丸黄うりほ

①イベント前にメンバー全員で瓢箪山稲荷神社にお参りしました

②「夜喫茶アルカ」さんの店内で、妖しくきらめくひょうたんランプ

③フェイ・ターンさん作のひょうたんランプは販売コーナーも

④「ヒョウタン総合研究所」。左からふじっこ、丸黄、モリカワ(撮影:あるどろばんでぃさん)

⑤サルが取り憑いたふじっこさん。大熱演!(撮影:あるどろばんでぃさん)

⑥「エレクトリックトラベラーズ」。フェイ・ターンさん(左)と片山さん

「8」の字がふたつの8月28日に行われたイベント「ひょうたん幻燈灯篭ランプ&ライブ」。なんとお客様は満員御礼、大盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました!

このイベントの主催者は、「ひょうたん日記」でもおなじみ、ヒョータニストのフェイ・ターンさん。会場は、ひょうたんの聖地・東大阪の瓢箪山稲荷神社の鳥居前にある「夜喫茶アルカ」さんです。

当日、近鉄瓢箪山駅を降り立った我々「ヒョウタン総合研究所」のメンバー3人は、まずは瓢箪山稲荷神社にお参りし、イベントの盛会と成功をお祈りしました(写真①)。

リハーサルを行うために午後3時ごろ会場入りすると、地下にある「夜喫茶アルカ」さんの店内には、すでにフェイ・ターンさん自作のひょうたんランプがキラキラときらめいていました。台座に乗せられたランプはくるくる回転し、仕込まれたLEDライトが次々に色を変え、店内はすでにかなり妖しい雰囲気です(写真②)。会場の入り口付近には、フェイ・ターンさんのひょうたんランプの販売コーナーも(写真③)。

ライブは、我々「ヒョウタン総合研究所」が先行でした。メンバー全員がひょうたん好きで、ひょうたんを栽培し、その実から「音のなるもの」を作り、演奏します。ひょうたんはあくまでひょうたんであり、楽器ではないのです、ということを強調してから全7曲を演奏させていただきました(写真④)。

初めて我々をみてくださったお客様のなかには、「目が点」になってらした方もいらっしゃったように思います。とくに、ふじっこさんのはじけ方はすごかった……。ひょうたんを食いちぎった憎きサルが、彼女の魂に完全に取り憑いていましたね(写真⑤)。

ひょうたん楽器が奏でる音痴の音楽でお客様に心身ともにゾワゾワしていだいた後は、フェイ・ターンさんと片山さん、夫婦ユニットの「エレクトリックトラベラーズ」の登場です。片山さんのシンセサイザーと、フェイ・ターンさんのテルミンが幻想的な雰囲気を醸し出します。妖しくもサイケデリックな、色とりどりのひょうたんランプに照らされて、フェイ・ターンさんの表情豊かな歌声が冴え渡っていました。

とにかく、ひょうたん尽くし。たくさんのひょうたんに囲まれ、あたたかなお客様に見守られて、イベントは大成功だったと思います。最後にはPAさんに「瓢箪山音頭」を流してもらい、全員で踊って〆させていただきました。

いやー、楽しかったです。来年もできたらいいね……なんて、すでに調子にのっている丸黄うりほからの報告でした!

(821日目∞ 8月31日)