ヒョータニストさん、各地の生育状況は?

by 丸黄うりほ

①森野ゆかりさん宅でも双葉が。今年も三ツ葉がある!

②ふじっこさんの百成も双葉になりはじめました

③百成「アクセル」には早くも花が!

④フェイ・ターンさん宅では本葉も出始めました

⑤一部の苗は定植も完了。フェイさん、もみ殻を敷きました

⑥千成または百成。しっかりした良い苗です。ヤマミーさん宅

⑦早くも定植。元気で育ちますように!

⑧こちらはナガユウガオの苗。ひょうたんの苗とそっくり

昨日の日記に書いたように、我が家のひょうたんはずいぶん出遅れてしまいましたが、各地のヒョータニストさんたちのひょうたんは元気に苗になってきているようです。

写真①は奈良市の森野ゆかりさん宅の様子。UFOと千成がいくつか双葉になってきているようです。双葉とはいっても、よーく見てください。右上のポットの苗には、本葉ではなく双葉が三ツ葉の苗があります!これは、おそらく昨年収穫した「ハーマイオニー」と名付けたUFOの子孫でしょう。というのも、「ハーマイオニー」も双葉が3枚だったからです。うまく育って、また今年もいい実をつけてくれるといいですね。

続いて写真②をご覧ください。こちらは、先週発芽したことをお伝えしていた、いなべ市のふじっこさんの百成たちです。ここに写っているだけで6苗あります。この調子でみんな元気に育ってくれるといいな。写真③は連休中に購入し、定植した百成「アクセル」です。定植時にはすでにだいぶ育っていただけあって、早くも花が咲いたそうですよ。そろそろ摘心してもいいころかな?

写真④は東大阪市・瓢箪山のフェイ・ターンさん宅の様子です。本葉がきれいに出ていますね。しかし、このあと葉が何者かによって食われるという被害が一部の苗に出たそうです。フェイ・ターンさんは犯人は猫だとおっしゃっていましたが、ナメクジなんじゃないかな……という気が私はしてるんですが。現行犯を捕まえたわけではないので違うかもしれませんが、ナメクジは本当にひょうたんの幼苗にとって最悪の敵なので、どうぞ気をつけてくださいね。写真⑤は同じくフェイ・ターンさんの千成ひょうたん。購入した苗など一部は定植も始まったようです。土の表面にモミガラを敷いたら、水の跳ね返りが少なくなったとのこと。なるほど、こんな方法もあるのですね。

続いて写真⑥は、和泉市のヤマミーさん宅。千成ひょうたんか百成ひょうたんかわからなくなってしまったそうですが、いずれかの苗だということです。しっかりとした茎と大きな双葉で、とてもいい苗ですね。本葉はまだ2枚ですが、早くも3苗を定植したとのこと(写真⑦)。写真⑧は、ナガユウガオの苗。葉の形はひょうたんとそっくり。ナガユウガオとひょうたんは植物として近い種であり、一緒に育てると交雑してしまうこともあるので、お互い離れた場所に定植したそうです。名前は、ナガユウガオが「ナーガちゃん」、おそらく千成の2苗は「クワちゃん」「サイちゃん」、おそらく百成が「ロイちゃん」。

ヤマミーさんは、このほかタチアオイも育てることにしたそうです。なぜタチアオイなの?ひょうたんとどんな関係が?……と思いますよね。これについても大変興味深い考察があるようなので、それについてはまた後日書かせてもらおうと思います。

(748日目∞ 5月18日)