末成りひょうたんウェス実8号を収穫しました!

by 丸黄うりほ

▲最後の実、ウェス実8号。蔓にハサミを入れる緊張感!

▲末っ子もKRAFTWERK『DER KATALOG』とフォトセッション。

 

4月に種まきをして、夏から秋にかけてベランダで大切に育ててきたひょうたん、ウェスパシアヌス。ひょうたんとしては異例なほど遅い10月になって受粉に成功し、最後に実った「ウェス実8号」を、本日ついに収穫しました。

大きさは高さ15.5センチ。下のふくらみが丸くて大きく、上のふくらみはちょこんと可愛らしい形です。

「末成り(うらなり)はいつまでも青い」といわれるとおり、「ウェス実8号」も最後まで白っぽくなることはありませんでした。青々とした緑色の表面には、この実の最大の特徴であり、不思議でもある白い斑点が薄くなることもなく、くっきりきれいなまま浮かんでいます。実を下から持ち上げてみるととても軽い。青くても、この軽さならもう収穫 OK と判断しました。

そして、ほかの実たちと同じように「ウェス実8号」もKRAFTWERK『DER KATALOG』とフォトセッションすることにしました。お相手は8枚目の「ツール・ド・フランス(蔓ドふらんす)」です。「ウェス実8号」は、ちょっと洋梨ラ・フランスに似てるし、ちょうどよかったような気がします。

同じ蔓に成った「ウェス実1〜4号」は121日目(9月27日)、「ウェス実5〜7号」は151日目(11月13日)の「ひょうたん日記」で、KRAFTWERK『DER KATALOG』とセッションしていますので、ぜひプレイバックしてやってくださいね。

さて、今年4月1日からスタートしたこの日記も183日目。今年の日記は本日がラストです。明日からしばらくお休みをいただき、新年は1月6日からお目にかかりたいと思います。

年末年始、我が家では鏡餅のかわりに「ウェス実8号」を飾って、三が日が明けたら水浸けにしようと思います。現在水浸け中の「ウェス実5号」「6号」「7号」のほうは、そろそろ乾燥に入れるかな?

「ひょうたん日記」は、来年もひょうたんのことばかり書いていきますので、引き続き読んでやっていただけましたら幸いです。みなさま、どうぞよいお年をー!!

 

※次回184日目は1月6日(月)にアップします。