珍ひょうたん「縮緬いぼ瓢」もようやく発芽しました!

by 丸黄うりほ

①4月12日。土から芽を出した千成ひょうたんは5ポット

②4月13日。さらに千成4ポット、かど瓢1ポットが土から芽を出しました

③かど瓢のポットにはオレンジ色ストローの目印

④土から芽が出たひょうたんはベランダに出して陽を当てます

⑤殻を被ったタネ。茎も細い、もやしっこ

⑥ついに!縮緬いぼ瓢1粒からもちょろりと白い根が!

⑦14日にはもう1粒目覚めて、ピンクストローの縮緬いぼ瓢は2ポットに

4月4日、我が家ではひょうたん4品種の栽培をいっせいにスタート。そのうち、いち早く目覚めたのは千成ひょうたんでした。その一週間後の4月11日には珍ひょうたん「かど瓢」のタネ1粒からも根が出てきたこと。また、千成ひょうたんたちは土から芽を出し始めたことをお伝えしていました。

11日に土から芽を出した千成は3ポットでしたが、翌12日にはもう2つ増えて、合計5ポットになりました。気温の低い午前中は、写真①のように発泡スチロールの箱に並べ、ビニールの覆いをして保温。午後はカゴに並べ替えて、太陽に当ててやるようにしました。

13日には、さらに千成4ポットが土から芽を出しました。そして、待望のかど瓢の芽も、むっくりと土の中から起き上がってきました!(写真②③)

オレンジ色のストローで目印をつけたのが、かど瓢なんですが、今の段階では他の千成ひょうたんたちと見た目に大差はありません。芽を出したのが早かったものから順に双葉になりかけています。(写真④)

きれいに双葉が開いたものもありますが、なかにはタネの殻をつけたままのものもあります。植え方が浅いと殻付きで発芽してしまうことが多いらしい。少しだけ大きくなってから優しく引っ張ってはずしてやると、そのまま問題なく育つ場合がほとんどです。しかし、たまにはいつまでたっても外れない時や、無理に外そうとして葉っぱを傷つけてしまうことも……。(写真⑤)

そして、今回もやはり茎が長く伸びてしまった苗が出てきました。水を与えすぎ、気温が高すぎると徒長するということがわかったので、今回はかなり気をつけているのですが、そもそもうちのベランダは日照不足なのだと思います。こればかりはどうしようもない。

その日の夕方には、もう一種類の珍ひょうたん、本命の「縮緬いぼ瓢」のタネ1粒から、ちょろりと白い根が出てきました!(写真⑥)

根が出てきたタネはさっそくポットにまき、ピンク色のストローを立てて目印にしました。さらに翌日、14日にも縮緬いぼ瓢1粒が発芽。これで縮緬いぼ瓢のポットは合計2つになりました。(写真⑦)

この時期のひょうたんは、毎日が変化と驚きの連続です。育て主もアタフタ、バタバタしっぱなし。明日もこの続きをお送りします。どうぞ読んでやってくださいね!

 (1168日目∞ 4月17日)