まかりまちがって高額納税者になったら

by 児嶋佐織

こんにちは。テルミン奏者の児嶋佐織です。

「ふるさと納税」って、周りではちょいちょいやってる方もおられて、いろんな返礼品があって楽しそうだなとは思うんですよ。
でもこじまは小粒納税者だし、あまり興味もなく、積極的に調べたことはなかったんです。
でも「返礼品がちくわって、もしかしたらいっぱいあるんじゃない?」と思い、調べてみたら、やっぱりめちゃくちゃありました。
ふるさと納税関連のサイトには、過去にデイリーちくわでご紹介したねりものメーカーさんが、たくさん名を連ねています。
これはひとつ、こじまもなんかやってみてもいいんじゃない?と思いながら、検索するふと指が止まったのがこちら。

え?
なんて?
純金の?豆ちくわ??

つづきの、2026年1月の東愛知新聞の記事によると、ヤマサちくわの担当者さんは、
「サイズや出来栄えがリアルで驚いた。ちくわの焼き色へのこだわりを強く訴え、粘り強く再現に取り組んでくれた」とおっしゃっていますが……。金なのに焼き色?と写真を見てみますと、白い部分はコーティングを施してあるんですって。しかし、見れば見るほどリアル。

豆ちくわと同じ大きさの純金、これで100グラムあるんだそう。どのくらいふるさと納税したらこれがもらえるのかというと……!1,080万円が目安ですって。
今の生活だとご縁はなさそうですが、こじまがまかりまちがって高額納税者になったら、迷わず迎えに行くからね……!

軽減税率の、きょうのちくわ。

こないだ名古屋のおみやげをもらった翌日、「北海道のおみやげですよ」と届けてくれる人あり。
お初の北海道 紋別市の出塚水産さんの詰め合わせです。

しっかり味のついた、おつまみ向けのちくわたち。ほたての形のかまぼこも、ベーコンとチーズがたっぷり入ったスパイシーなかまぼこも、どれもたいへんにおいしく、おビヤが非常にすすみました。
出塚水産さんってどこにあるの?と検索してみましたら、めっちゃくちゃ端っこですね。

紋別港に面したところに、工場と直営店がいっしょになった建物があります。

ここで港を眺めながら揚げたてを食べたり、製造のようすを見学することもできるんですって。いつか、行ってみたいなあ。