~客室での情報発信をスタート、今後は特別宿泊プランや限定メニューも展開予定~
【2026年6月】高崎 --- 株式会社ホテルメトロポリタン高崎(住所:群馬県高崎市八島町222番地/代表取締役社長兼総支配人:前田淳)は2027年放送予定の大河ドラマ『逆族の幕臣』の主人公である幕臣・小栗上野介忠順(おぐり こうずけのすけ ただまさ)ゆかりの地として高崎市が推進する「高崎市小栗公PR事業」に賛同し、協力企業として参画いたしました。
大河ドラマ放送に向けた地域の機運醸成と観光振興を目的とし、第一弾としてホテル館内設備を活用した小栗公の情報発信を開始いたします。

■現在実施中のPR事業内容
高崎の玄関口である当ホテルに滞在されるお客様へ向け、小栗公の功績やゆかりの地の魅力を伝える以下の取り組みをスタートいたしました。
1. 客室テレビ「観光のご案内」ページでの特設情報掲載
全客室に設置されているテレビの「観光のご案内」メニュー内に、小栗上野介忠順に関連する特設ページを開設いたしました。高崎市倉渕地域での軌跡や史跡情報などを、客室でくつろぎながらご覧いただけます。
2. ロビーテレビでの「小栗公紹介動画」放映
フロントロビーに設置しているモニターにて、小栗公の紹介動画の放映を開始いたします。ご到着時や出発時の待ち時間に、幕末の日本近代化に尽力した天才幕臣の生涯に触れていただけます。
(高崎市より動画データ届き次第開始)
■今後の展開について
当ホテルでは、情報発信にとどまらず、高崎市への誘客および地域の魅力発信をさらに強化するため、以下の取り組みを順次進めてまいります。
特別食事メニューの提供:
レストランのランチタイム等において、小栗公や地元・高崎の食材をテーマにした特別メニューの造成。
大河ドラマ関連宿泊プランの販売:
倉渕エリアなど、ゆかりの地周遊の拠点としてご活用いただける専用宿泊プランの販売。
ホテルメトロポリタン高崎は、今後も高崎市や地域の皆様と連携し、2027年に向けた小栗公ゆかりの地の盛り上げに貢献してまいります。
【ホテルメトロポリタン高崎について】
JR高崎駅西口直結・群馬県の玄関口に位置する「ホテルメトロポリタン高崎」。 客室数141室、地産地消を推進するレストラン「ブラッスリーローリエ」、大小宴会場を備え、ビジネスからレジャーまで幅広いニーズにお応えします。「やすらぎと華やぎが出会う場所」をコンセプトに、駅直結の利便性と、上質なひとときをご提供いたします。

■施設概要
名称: ホテルメトロポリタン高崎(https://takasaki.metropolitan.jp/)
所在地: 〒370-0849 群馬県高崎市八島町222番地(JR高崎駅西口直結)
客室数: 141室
付帯施設: レストラン「ブラッスリーローリエ」、宴会場・会議室(7室)
運営: 株式会社ホテルメトロポリタン高崎(日本ホテルグループ)
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