株式会社温故知新
ラリエを代表する「Reflexion」R.019・R.020・R.021を一夜で飲み比べ。収穫年ごとの個性を紐解く

旅の目的地となる宿(=デスティネーションホテル)をプロデュースする株式会社温故知新が運営するCuvee J2 Hôtel Osaka by 温故知新(所在地:大阪府大阪市、総支配人:井原 穂高、以下「Cuvee J2」)は、2026年11月20日(金)、シャンパーニュ・メゾン「Lallier」(以下「ラリエ」)をテーマにしたメーカーズディナーを開催いたします。
本イベントでは、ラリエを代表する「Reflexion(リフレクション)」R.019・R.020・R.021を一堂に揃え、異なる3つの収穫年を一夜で飲み比べます。同じメゾンが手掛ける同じシリーズでありながら、収穫年によってどのように表情が変化するのか。さらに、Grand Cru Millesime 2014、Aÿ(アイ)の単一区画から生まれるLoridon Grand Cruへとグラスを重ねながら、ラリエという一つのメゾンを5つのシャンパーニュから紐解きます。



|世界初のオフィシャル・シャンパン・ホテルが伝える「11メゾンの物語」

8F ラリエルーム

Cuvee J2 Hôtel Osakaは、11の名門シャンパーニュ・メゾンと正式提携した世界初のオフィシャル・シャンパン・ホテルです。
館内には各メゾンの世界観を表現した11室の客室を設けており、宿泊を通じてシャンパーニュ文化そのものに触れることができます。
また、各メゾンの哲学や歴史、テロワールをより深く知る機会として、メーカーズディナーを継続的に開催しています。シャンパーニュを味わうだけでなく、その背景にある文化や生産者の想いに触れていただくことで、11のメゾンそれぞれが紡いできた物語をお届けしています。

|収穫年の個性を映す、ラリエの「Reflexion」





1906年、シャンパーニュ地方屈指のグラン・クリュ、Aÿ(アイ)で創業したラリエ。そのシャンパーニュ造りを象徴するシリーズの一つが「Reflexion」です。
Reflexionが映し出すのは、毎年同じではない自然の姿。収穫年ごとに異なるぶどうの個性と向き合いながら、ラリエが大切にする「ピュアさ」「フレッシュさ」「力強さ」「奥行き」のバランスを表現しています。
2010年以来、造られてきたReflexionは、それぞれの収穫年によって少しずつ異なる個性を持っています。だからこそ、一本だけで味わうのと、異なる年を並べて味わうのとでは、その面白さも変わります。
今回のメーカーズディナーでは、R.019・R.020・R.021という3つのReflexionを飲み比べていただけます。同じメゾン、同じシリーズだからこそ見えてくる収穫年ごとの個性の違いを体感していただきます。

|3つの収穫年のReflexion、Millesime、Loridon。5種を一夜で飲み比べる
2019年、2020年、2021年。
3つのグラスを並べることで初めて見えてくる、ぶどう品種の構成や収穫年による表情の違い。ラリエが「Reflexion」という名に込めた、その年の自然との向き合い方を紐解いていきます。
Reflexionの飲み比べに続いてご用意するのは、ラリエのさらなる奥行きを伝える2本です。
3つのReflexionからMillesime、そして単一区画Loridonへ。5つのグラスを重ねることで、一つのメゾンの中にある多彩な表情に出会う一夜をお届けします。
※当日のラインナップは予告なく変更となる場合がございます。

■ Reflexion R.019
ピノ・ノワールを主体に、2019年の豊かな成熟を映すブレンドの88%を2019年収穫のぶどうが占め、ピノ・ノワール55%、シャルドネ45%で構成。柑橘や白い果実を思わせるフレッシュな香りに、ブリオッシュやスパイスのニュアンスが重なり、力強さと奥行きを感じさせます。





■ Reflexion R.020
シリーズで初めて、シャルドネが主役にブレンドの81%を2020年収穫のぶどうが占めるR.020。Reflexionの誕生以来、初めてシャルドネが51%と主体になった一本です。白い花や柑橘、桃やアプリコットを思わせる香りとともに、フレッシュで繊細な表情を見せます。





■ Reflexion R.021
3品種が描く、2021年の表情2021年収穫のぶどうを70%使用し、ピノ・ノワール49%、シャルドネ44%に、ムニエ7%をブレンド。ライムやマンダリンなどの柑橘、白い花、ブリオッシュやヘーゼルナッツを思わせる香りとともに、ピュアさとフレッシュさを感じさせる一本です。





■ Grand Cru Millesime 2014ひとつの収穫年にフォーカスして造られるヴィンテージ・シャンパーニュ。異なる収穫年を軸に構成された3つのReflexionを味わった後だからこそ、2014年というひとつの年を表現したシャンパーニュとの違いをお楽しみいただけます。





■ Loridon Grand Cruピノ・ノワールの銘醸地として知られるAÿ。その地でラリエが見出したもう一つの表情が、丘陵地に位置する単一区画「Loridon」で育つシャルドネです。
この区画のシャルドネだけを100%使用して造られる「Loridon Grand Cru」は、ラリエの中でも限られた区画に焦点を当てたキュヴェ。アーモンドや柑橘を思わせる香り、フレッシュでミネラル感のある味わいが特徴です。





| イベント概要

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宿泊プランのご予約

■Cuvee J2 Hôtel Osaka by 温故知新について
11の名門シャンパーニュ・メゾン(生産者)に働きかけを行い正式に許可を得た、世界初となるオフィシャル・シャンパン・ホテル。11のメゾンは、「ボランジェ」「シャルル・エドシック」「レア・シャンパーニュ」「テタンジェ」「ジョセフ・ペリエ」「ニコラ・フィアット」「ラリエ」「ジャン・ヴェッセル」「テルモン」「キュペルリー」「ドゥモアゼル」。11室ある客室全てをメゾンと共に造り上げており、世界的建築家・小川晋一氏が手掛けたミニマルで洗練されたデザインの客室では、各メゾンの歴史や想い、世界観、シャンパーニュ文化を体感いただけます。鮨とシャンパーニュのペアリングをお楽しみいただける、カウンター10席の鮨レストラン「AWA SUSHI 泡鮨」を併設。
2025年、Small Luxury Hotels of the World(SLH)へ加盟。



<概要>
施設名  :Cuvee J2 Hôtel Osaka by 温故知新
所在地  :大阪市中央区南船場2丁目6-7
開業日  :2024年1月13日
客室数  :全11室
総支配人 :井原 穂高
電話番号 :06-6262-3600(代表)
Email   : j2@okcs.co.jp
アクセス :大阪メトロ心斎橋駅から徒歩7分、長堀橋駅から徒歩4分
公式サイト:https://j2.by-onko-chishin.com/
X     :https://twitter.com/okcs_j2_tisser
Instagram :https://www.instagram.com/okcs_cuveej2_tisser_official
https://www.instagram.com/okcs_awasushi/

■株式会社温故知新について 
温故知新は、「地域の光の、小さな伝道者」という理念を掲げ、宿泊施設の概念を超えた「旅の目的地」を創造する企業です。リトリート、クラフト、ゲートウェイの3つのブランドカテゴリーを軸に、複数の「ミシュランキー」選出施設をはじめ、国内外の権威あるアワードを数多く獲得。
日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」では2023年より2年連続で選出、さらに、英・Financial Times社と独・Statista社が共同で実施している「アジア太平洋地域における急成長企業ランキング」では2023年より3年連続で選出されるなど、次世代の観光市場を牽引するイノベーターとして高い評価を得ています。
その土地にしかない魅力を、滞在・食・文化といった体験を通して磨き上げ、唯一無二の価値として国内外へ発信し続けています。今後もホテル運営の枠に捉われず、日本の観光の未来を切り拓く新たな価値の創出に邁進してまいります。

<会社概要>
社名    :株式会社温故知新
代表取締役 :松山 知樹
本社所在地 :東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502号室
設立年   :2011年2月1日
資本金   :3億2,500万円 (2026年1月時点)
事業内容  :ホテル・旅館の運営及びプロデュース
公式サイト :https://by-onko-chishin.com/
企業情報  :https://by-onko-chishin.com/company
X(Twitter)  :https://twitter.com/okcs_official
Instagram   :https://www.instagram.com/okcs.official/
Youtube   :https://www.youtube.com/@okcs-jp
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