アルファライン株式会社
突然の停電でも“身につけているもの”が光る! 新防災素材「スーパーほたるシート」発売

アルファライン株式会社(本社:大阪府茨木市、代表:岡林 広晃)は、2026年2月17日、暗闇で光を放ち続ける新素材「スーパーほたるシート」(防災の為の蓄光機能と安全の為の反射機能を兼ね備えたファッション性の高いオーロラメタリック熱接着シート)の公開受注を開始しました。

本プロジェクトは現在、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて公開中です。
商品の詳細や開発背景、リターン内容については、以下のURLよりご覧いただけます。

▶ クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/919315/view


メタリックに光り輝くシートですが、夜は自ら光を放つ蓄光機能、光を当てると反射する反射機能、そして何よりそれらが見る角度によって色がかわる、カワイイ・カッコイイ表現が出来る、防災+安全+おしゃれ、3つの機能を持つ全く新しいシートです。

オーロラメタリックに2つの視認性技術を融合させた特殊構造により、光源のない環境では自発的に発光し、光が当たる環境では強く反射します。災害に伴う停電時においても、バッグなどに本素材を使用することで視認性が高まり、安全確保の一助となります。
代表がファッション業界で約20年にわたり培ったプリント・加工技術と自社の成形・加工設備による一貫したものづくり体制により、Tシャツや帽子、バッグなど、さまざまなアイテムへの加工が可能です。

主な想定用途(フェーズフリー防災)
スーパーほたるシートは、フェーズフリー防災(日常時と非常時を区別しない防災の考え方)グッズとして、以下のような用途での活用を想定しています。



・自治体様:住民配布用防災グッズ、避難所スタッフ・職員用ベストやバッグなど
・企業様:BCP対策としての従業員配布用グッズ、夜間作業時の安全確保ウェア
・学校・教育機関様:通学かばん、体操服袋、部活動用バッグなど児童・生徒の安全確保アイテム
・防災関連事業者様:既存防災用品の付加価値向上や新商品開発のパートナーとして

日常的に身につけるアイテムそのものを防災機能付きにすることで、「いつの間にか備えている」状態づくりに貢献します。

押し入れにしまい込まない防災グッズの誕生
防災グッズは「いざというときに必要」だと分かっていながら、実際には押し入れや倉庫にしまい込まれたままになっているケースが少なくありません。また、防災専用品はデザイン性の面で普段使いしにくいことが多いため、必要なときにすぐ使えないという課題もあります。



スーパーほたるシートは、暗闇で強い光を発する機能性に加え、オーロラメタリックでカラフルな見た目。「かっこいい」「かわいい」といった表現にも対応できる高いデザイン性を備えており、日常使いのファッションアイテムとしても活用できます。
「普段使っているものが、そのまま防災グッズになる」――そんな新しい防災の形を提案します。

暗闇で気づいた“想定外の光”が、防災素材につながった
海外では、角度によって色合いが変化するオーロラカラー素材がファッション分野で広がる一方、日本では蓄光資材や反射素材が、防災・交通安全用途として普及しています。スーパーほたるシートは、これらを掛け合わせることで、新しい価値を生み出しています。




阪神タイガースAデザイン(自然光での見え方)

阪神タイガースBデザイン(自然光での見え方)

阪神タイガースCデザイン(自然光での見え方)


製品化の経緯は、代表が帰宅する際、スーパーほたるシートだけが暗闇で目立って見えたことがきっかけです。さらに地震を経験したことから、「この視認性は防災の場面でも役立つのではないか」と着想し、日常使いできるデザイン性と安全性を両立した“おしゃれな防災アイテム”としての展開を決定しました。

展開予定アイテム・コラボレーション
Tシャツやエコバッグ、スウェット、靴下、帽子、ベスト、ジャケット、ナップサック、ポーチ、ステッカーなど、日常的に身につけるアイテムへの展開を視野に入れています。
さらに、コンサート会場で身につけるライブグッズや、ご当地キャラクターのアイテム、野球チームの応援グッズなど、エンタメの場で使われるグッズとのコラボレーションも進めています。
<阪神タイガースライセンスデザイン>










<深谷市イメージキャラクターふっかちゃんデザイン>










<キャラクターデザイン>










コンサートやスポーツ観戦の場では、会場が暗転する演出も多く、スーパーほたるシートを使用したグッズは暗闇の中でも自然と視認されやすい特長があります。実際、数万人規模のプロスポーツイベントにおいても、暗転時に観客席の中で光る様子が目立ち、来場者の間で話題となりました。
こうしたエンタメの場で親しまれているグッズを、そのまま防災にもつなげることで、暮らしの中に自然に溶け込む防災のあり方を提案します。
『着用レビュー動画』