岐阜駅前のひょうたんイルミ、今年も点灯!
by 丸黄うりほ
JR岐阜駅の北口広場で、今年もひょうたんイルミネーションの点灯が始まりました。このニュースを知ったのは、「岐阜県ひょうたん実行委員会【公式】」さんのツイッターです。「ひょうたん日記」で2月に取材させていただいてから「丸黄うりほ」の個人アカウントと相互フォローしてくださっているのです。(詳細は2月12日、13日、14日の日記をぜひプレイバックしてみてくださいね。2020年2月12日の日記はこちら)
ツイッターの情報によると、今回の設置作業が行われたのは11月17日のこと。写真1、2がその様子で、3枚目の集合写真が仕掛け人である岐阜県農業クラブ連盟・ひょうたん実行委員会のみなさんです。2月にお世話になった沖本暢敬先生や、小里和輝会長の姿もみえますね。
イルミネーション点灯式は11月20日に行われました。4枚目の写真をご覧ください!今年もきれいです!
この日は岐阜県立岐阜商業高校吹奏楽部よるファンファーレの演奏などもあり、仕掛け人のみなさんはもちろん、自治体の関係者など多くの人が集まって、大変にぎやかに式典が行われたようです。
ひょうたんイルミのことをいま初めて知ったという方のために少し解説をしますと、もともとはひょうたんに所縁のある岐阜県養老町の町おこしとしてスタート。やがて岐阜県内の7つの農業高校の生徒2900人による大プロジェクトに発展し、昨年の11月16日から今年3月1日まで、冬の間じゅうJR岐阜駅前に設置されて話題を集めました。
昨年のイルミは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会での展示を視野に入れて行われたとうかがったのですが、オリンピックが延期になり、その後どうなるのだろうかと気になっていました。なので、今年も岐阜駅前で点灯されると聞いて心からよかった!と思いました。
ひょうたんイルミは、生徒たちが育てたひょうたんを加工し、なかにLEDライトを仕込んで作られています。岐阜駅前ではなんと1300個ものひょうたんが使われているそうですよ。
去年のイルミを近くに寄って撮影したのが5枚目の写真です。ひょうたん一つ一つがふわっと光り、ガラスに映って何層にもなり、どこまでもひょうたんの世界が続いているよう。
今年は、「そのなかに絵付きのひょうたんが散りばめられ、隠された文字を集めると抽選でひょうたんランプがもらえる」という取り組みも予定されているらしいです。この取り組み、現在はまだスタートしていないようなので続報を待つことにしましょう。
ひょうたんイルミの点灯は2021年2月28日まで。時間帯は日没から午後10時まで。全国のひょうたん好きのみなさん、ぜひ期間中におでかけくださいね。
無事点灯しました!#ひょうたんイルミネーション#ひょうたんイルミ#岐阜駅駅前広場#岐阜駅 pic.twitter.com/QwWltG8XEH
— 岐阜県ひょうたん実行委員会【公式】 (@hyoutanirumi) November 20, 2020
(403日目∞ 11月27日)
※次回404日目は奥田亮「でれろん暮らし」、11月30日(月)にアップ。
405日目は丸黄うりほ「ひょうたん日記」、12月1日(火)にアップします。