「ティトゥス」の実、一気に増えて20個に!

by 丸黄うりほ

▲「ティト実15号」10センチ

▲「ティト実16号」14センチ

▲「ティト実17号」17センチ

▲「ティト実18号」17センチ

▲「ティト実19号」10センチ

▲「ティト実20号」14センチ

▲「ティト実21号」になれるかな……?

 

9月に入って絶好調、花ピークが続いている我が家のひょうたん「ティトゥス」。今週は毎日、雄花が10個以上、雌花が2〜3個ずつ咲いています。さらに、先週受粉に成功した雌花が一気にふくらんで次々と実になりはじめました。

もともと、ひょうたん「ティトゥス」の実は6月下旬に8個成り、7月に1個、8月に2個成っただけでした。ところが9月に入ってすぐに3個、そして今また6個できました。6月の実に比べると全体的に小ぶりではありますが、個数だけでいうと最初の花ピークを超える勢いがあります。

ではでは。受粉順に新しい実たちを紹介していきますね!

写真上から順に、「ティト実15号」です。撮影しにくいベランダの端っこになっています。上のふくらみのほうが大きい頭でっかち。現在10センチですが、まだ青いのでもう少し大きくなると思います。

「ティト実16号」も、ベランダの外側になっていて観察しにくい。上からのぞきこめるだけなので、はっきりとした形はわかりません。現在大きさは14センチ。これもまだ大きくなるでしょう。

「ティト実17号」は、ベランダ内側の見やすい場所にできました。これも頭でっかちの面白い形で現在17センチ。ちなみに15号、16号、17号は同じ日に受粉しました。

「ティト実18号」、これもベランダの外側。葉が茂っていて半分隠れていますが17センチあります。形は、比較的正統派な美形タイプ。

「ティト実19号」は蔓と葉に隠れながら成長中。これもベランダ外側。やはり頭でっかち。まだ10センチほどですが成長途中ですから、見守っていきたいと思います。

そして「ティト実20号」。細長くてつるりとした形、現在14センチです。これももう少し大きくなるでしょう。最終的にどんな形になるのか楽しみです。

上記の6個以外に、「ティトゥス」にはまだこれから実になれるかもしれない子房もいくつかついています。

そのうちの1個がいちばん最後の写真です。このチビひょうたん、昨日紹介した「ひょうたん抜き型」のフォルムに似ていると思いませんか?まだ5センチ、この形のままで大きくなれたらいいのですが……。

「ティトゥス」は、こんな感じで、お彼岸を迎えてなお頑張っております。みなさまも、どうぞ引き続きあたたかく見守ってやってくださいね!

(357日目∞ 9月18日)

※次回358日目は丸黄うりほ「ひょうたん日記」、9月23日(水)にアップします。奥田亮「でれろん暮らし」はお休みです。