その候補のひとつが「茨城県下妻市 筑波島(ちくわじま)」

 by 児嶋佐織

こんにちは。テルミン奏者の児嶋佐織です。
 
あれはもう6〜7年前。ちくわに憧れるあまり、「ちくわになりたい」と、ちくわの着ぐるみを作ってみたり(2019年のデイリーちくわへ)、名字が「ちくわ」になるにはどうしたらいいか考えたり……(2020年のデイリーちくわへ

もちろんいまも、ちくわへの愛は変わりません。
最近は、ちくわそのものになるより、「ちくわに暮らす」というのはどうかしら?と考えています。

ちくわに暮らす、その候補のひとつが「茨城県下妻市 筑波島(ちくわじま)」。

この地名、運命を感じますよね?ちくわとこじまが合体しているのですもの!
きっと、こじまが訪ねるのを今か今かと待っているはず。
すぐにでも駆けつけたい……!と思いましたが、大阪駅から電車で約5時間、東京からでも2時間ちかくかかるようです……、むーん。
鉄道駅から徒歩で行けそうですし、いつかなんとかして行ってみたいところ。
 
遠くにありて思う、きょうのちくわ。〈ハト印〉ののやきちくわとじゃこ天です。
レトロで印象的なデザインに、こんなメーカーあったっけ?と思ったら、おやつやとうふなど、いろんなジャンルで展開されている、イトーヨーカドーのPBなのでした。
製造はおなじみ、ちくわは寿隆蒲鉾さん、じゃこ天は八水蒲鉾さん。慣れ親しんだいつものお味でしたよ。