プランターをベランダ中央に移動しました。

by 丸黄うりほ

▲10枚目、9枚目、8枚目、7枚目の葉の脇芽が子蔓に成長。

▲ラティスに園芸ネットを張り巡らしてベランダ中央へ!

 

先週摘心した親蔓から子蔓がどんどん伸びてきました。上から10枚目、9枚目、8枚目、7枚目の葉の脇芽が子蔓に成長しています。7枚目は早めにカットしましたが、8枚目がなかなかいい感じなので決心がつきません。

そこで、まずプランターの移動を先にすることにしました。我が家のベランダは西向きで細長いのですが、中央部分にガラスがはめこんであるため、その部分の日当たりがあまりよくないのです。なので、親蔓から子蔓が伸びだすまでは遮るものがなく陽光がよく入る南端で育て、高さが1メートルほどに達し、子蔓が出始めたころに中央に移動することにしています。

プランター移動の前に、もともと取り付けてあるラティスの上に園芸ネットを張り巡らしました。ラティスは高さ90センチ、幅180センチのもの3枚半です。これは、本来ひょうたん栽培のために取り付けたのではなく、飼い猫がベランダの隙間から落下しないようにと引っ越ししたときに取り付けたもの。ラティスは丈夫なのですが、そのままではひょうたんの蔓はからみつきにくい。麻紐でネットをラティスにくくりつける作業はなかなか面倒ですが、これをここでしっかりしておくと後がうまくいくのです。

私は、そういった我が家のベランダとラティスの形を利用して、子蔓はひたすら横へ、左右へ(南北へ)と伸ばすことにしています。蔓は上に向かって伸びるのが自然なので、左右に伸ばすためには小まめに誘導してやることが必要です。とくに、子蔓のはじまりの部分をラティスに沿わせていくときには、注意深く誘導しなければなりません。

さて、プランターをラティスと平行にして、ベランダの中央に置きなおしました。置いてみると、どの蔓がラティスに届きやすいか分かります。

その結果、10枚目と9枚目の子蔓を残すことにしました。8枚目はかなり成長していましたがカット。ごめんよ。

ひょうたんウェスパシアヌス、10枚目と9枚目から出た子蔓たちよ、他の蔓のぶんもがんばるのだよー!