中川家礼二くんがかまぼこめっちゃ好き

 by 児嶋佐織

こんにちは。テルミン奏者の児嶋佐織です。

何気なくつけっぱなしのNHKを見たら、こじまの好きな中川家が工場見学に行く番組をやってました。
どうもこの工場、見覚えがある気がする……!と思ったら!
なんと紹介されているのは「今年100周年の神戸市のねりもの工場」!!

デイリーちくわでも工場見学に伺いましたが、
動線の都合で見学できなかった、ちくわ工場を取材されていました。

神戸市内のねりもの工場。敷地内には〈ほぼカニ様〉が祀られています

ちくわを作る工程は、まず「らいかい」から。冷凍すりみを細かく砕いて、塩を入れて練り、調味料を加えます。
この練り具合は、都度手と目視で確認されています。
次は「成形」。四角く整えられたすりみを、機械でステンレス製の棒に巻きつけます。
そして「加熱」。ここでちくわ製造の秘密が明かされます。加熱は温度を変えて2段階で行われるそう。まず「すわり工程」として、80〜90℃の低温でじっくり加熱。身が崩れにくくなり、ちくわ特有の弾力を生むとのこと。その後200〜300℃の高温で焼くのですが、はしっこを白く残すために、プレートでヒーターの熱を遮断しています。

ヤマサ蒲鉾さんの工場見学に伺ったときに、のれんのような布で水をつけて焼き色がつかないようにされていましたが、
メーカーが違えば、同じ工程でもやり方に違いがあるのですね。
番組では特別に、焼きたてのちくわを食べていましたが、焼きたてなんて絶対おいしいですよね……うらやましい。

このほか、かまぼこやカニカマ(ほぼカニ)についても詳しく紹介されていましたので、未見の方は2月20日の再放送や、NHKプラスの配信でぜひご覧ください!
あと、こじまは中川家礼二くんがかまぼこめっちゃ好きというのもなんだかうれしかったです。

おまけ。


番組を見てたら、友人からのLINEが。ちくわを見たらこじま、と、友人知人に認識されているようです。ほほほ。