うちに来たときは…ぺらんぺらんだったのに
by 児嶋佐織
こんにちは。テルミン奏者の児嶋佐織です。
前回のデイリーちくわでご紹介した〈紀文のおひるねちくわクッション〉。
うちに来たときはこんなにぺらんぺらんだったのに、すっかりふっかふかになって、おうちになじんでくつろいでいます。

くつろぐちくわクッション
クッションのモデルになったのは、全国的にはおなじみの〈竹笛〉。
でも関西ではほとんど売ってないんですよね……と、お嘆きのみなさん!関西で合法的に竹笛を手に入れるには、セブンイレブンの〈2種のチーズちくわ〉を買えばいいんです!
これは紀文の竹笛を使用していて、全国のセブンイレブンでいつでも……、
あれ?
セブンイレブンのサイトから商品が消えてる……!
どうやら推奨(発注できる商品リスト)が終わってるみたいです。セブンイレブンさん、なにとぞなにとぞ……!

ちくわクッション、竹笛のスクイーズチャームと一緒
ところで。
1973年からの超ロングセラー〈竹笛〉。この絶妙なネーミング、どうやって決められたのでしょう。
開発担当の方が、「どことなく懐かしさを覚えるような味わい深い美味しさ」から、幼い頃に「篠笛」の音色に心を躍らせたことを思い出した、というエピソードから名前がつけられたそう。しぶい。(紀文さんのサイトへ)
のちに令和の世で、竹笛をほんとの笛として演奏する人が出てくることを、この当時は知る由もなかったでしょうね。



