2月になりました。2月といえば、おでんです

by 児嶋佐織

こんにちは。テルミン奏者の児嶋佐織です。

あつあつの湯気で見えないおでん

2月になりました。2月といえば、おでんです。

2月22日は、新潟の「越乃おでん会」の活動で制定された「おでんの日」なんです。
なんで2月22日かって?
もちろん、あつあつのおでんを「ふー(2)ふーふー(22)」して食べるからです。

昨年ご紹介した、ヤマサちくわのかわいい期間限定〈おでんだにゃん〉も、帰ってきましたよ!

ちなみに、『おでん』の由来ですが、
紀文のホームページ(おでんの歴史)には「おでんのルーツは室町時代に流行した「豆腐田楽」。その後、江戸時代にはファストフードとして江戸庶民に愛され、やがて煮込みおでんへと進化。さらに屋台や居酒屋で食べる料理から家庭で食べる料理へと変化し、おでんは現代の定番料理となったのです。」とあります。

以前から、この水分の少ない豆腐に味噌を塗って焼いたものを、なにがどうなって煮物にしたのかが、とても疑問なんです。
たぶんこじまみたいなそこつな人が、串に刺して焼いた豆腐をうっかり鍋に落っことしたのを「えっと……アレンジメニューでっす!」みたいにえらい人に出して、「なかなかうまいやないか!レギュラーメニューにしよ」ってなったのでは、と思ってるのですが、これで間違いないですよね。どうですか。ないですか。

上の写真のおでんは、こちら!大寅のおでん

先日差し入れでいただきました、大寅さんの8種具材のレトルトおでんです。
しみしみのちくわはもちろん、滑らかな食感のきくらげ天や、とろけそうに柔らかい大根、どれもとってもおいしい、大満足のおでん。
お出汁たっぷりなので、雑炊やうどんで第2ステージも楽しめます!