文鳥に関連する論文や研究を分かりやすくまとめ、健康・生態・能力・心理などあらゆる角度から解説した『文鳥のいいぶん。』(富田園子著/相馬雅代監修/日東書院本社)が5月2日に発売されます。
コンパニオンバードとして高い人気を誇りながら、これまであまり研究されてこなかった「文鳥」について、各国の研究や論文から得たあらゆる知見を1冊にまとめた『文鳥のいいぶん。』が5月2日に発売される。

『文鳥のいいぶん。』
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著者は『鳥と一緒に生き残る 防災BOOK』や『とりほん』など鳥と人の生活を豊かにする本を手掛けてきた富田園子さん。また、文鳥と暮らし、野生の文鳥を調査すべくジャワ島を訪問するなどして文鳥の生態研究を進めてきた北海道大学理学研究院の相馬雅代教授が監修を務める。
『文鳥のいいぶん。』では、最新研究でわかった50のヒミツが、表情豊かで愛らしい写真とともに紹介されている。飼い主なら気になる文鳥の健康についてはもちろん、文鳥の意外な生態や能力、人間のような感情・心理などについて、多角的に解説。

『文鳥のいいぶん。』より(画像は加工してあります)

『文鳥のいいぶん。』より(画像は加工してあります)

『文鳥のいいぶん。』より(画像は加工してあります)

『文鳥のいいぶん。』より(画像は加工してあります)
飼い主にとっては、お役立ち情報をゲットできると同時に、ともに暮らす中で疑問だったことや、薄々感じていたことの答え合わせにもなる内容となっているだろう。可愛い写真を眺めながら、文鳥への理解が深まり、今ある文鳥との暮らしがより豊かになっていくに違いない。
『文鳥のいいぶん。』は定価1,650円(税込)、5月2日より全国の書店およびネット書店にて販売開始。

『文鳥のいいぶん。』より

『文鳥のいいぶん。』より

『文鳥のいいぶん。』より

『文鳥のいいぶん。』より

『文鳥のいいぶん。』より

『文鳥のいいぶん。』より
【書籍情報】

『文鳥のいいぶん。』
書名:文鳥のいいぶん。
著者:富田園子
監修者:北海道大学理学研究院教授 相馬雅代
発行:日東書院本社
定価:1,650円(本体1,500円+税)
体裁:A5判オールカラー144頁
▶Amazonで購入する https://amzn.asia/d/001Elj9k
▶楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18479919/
【監修者】
相馬雅代北海道大学大学院理学研究院生物科学部門教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。文鳥が属するカエデチョウ科の鳥類を主な対象に行動生態・進化生物・比較認知を研究している。2015 年、文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞。
【著者】
富田園子動物の書籍を多く手掛ける編集者、ライター。日本動物科学研究所会員。『決定版 鳥と一緒に生き残る防災BOOK』『私が死んだあとも愛する猫を守る本』(日東書院)、『幸せな文鳥の育て方』(大泉書店)、『とりほん』『ねこほん』『いぬほん』『教養としての猫』『教養としての犬』(西東社)など著書、企画編集多数。
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