株式会社CULTA
桃色品種「NADESHIKO DROPS」を用いた季節限定パフェが販売開始




農作物の次世代品種開発および販売を行う株式会社CULTA(本社:東京都小金井市、代表取締役CEO:野秋 収平、以下「CULTA」)オリジナル品種のイチゴ「NADESHIKO DROPS(ナデシコ ドロップス)」が洋菓子製造・販売を行う株式会社コロンバン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 阿部 二郎、以下「コロンバン」)が運営するコロンバン 原宿サロンにて採用されました。
本日4月17日(金)より、原宿サロンでは季節限定商品としてCULTA オリジナル桃色品種「NADESHIKO DROPS」を用いた季節限定パフェの販売を開始します。

背景

コロンバンは1924年に日本初の本格的なフランス菓子店として創業。以来、ショートケーキの考案・販売や宮内庁への納品など、長年にわたり日本の洋菓子文化を支えてきました。CULTAは次世代のフルーツの新品種を開発・販売する会社として2017年に創業。今年からオリジナル品種「NADESHIKO DROPS」を含めた4品種のイチゴの本格販売を開始しました。一般的に、白系(桃色)イチゴはその希少性や見た目の美しさが注目される一方で、味わいに対する評価は限定的であることも少なくありません。
「NADESHIKO DROPS」は、口にした時に広がる華やかな香りとしっかりとした甘さを兼ね備えた、今までにない白系イチゴを目指しており、今回の採用はその味わいがプロの現場で認められたことを示す一歩となります。
気候変動などにより大きく変化する農業の生産環境の中で、従来の延長線上ではない次世代品種の開発・販売を通じて、今後も生産者・消費者の双方を幸せにするフルーツブランドを作っていきます。

■原宿 コロンバンサロン シェフパティシエ 高橋様 コメント

「NADESHIKO DROPS」を初めて口にした時、白系いちごとは思えないほどの芳醇な香りとしっかりとした甘みに驚きました。瑞々しい果実と上品な酸味が抹茶の風味と絶妙に調和し、パフェ全体の味わいを引き立てます。

■コロンバン 原宿サロン季節限定「新緑のパフェ」について


新緑のパフェ
京都府産の宇治抹茶の奥深い苦みと、「NADESHIKO DROPS」の華やかな香りや果肉感が重なり合う、新緑の季節にふさわしい一品です。グラスの中には、抹茶のジェノワーズや抹茶わらび餅、イチゴ&マスカルポーネのアイスクリームなどが重なり、甘みと苦みのコントラストが楽しめます。
中心には、完熟しても淡い桃色を保つ希少なCULTAオリジナル品種イチゴ「NADESHIKO DROPS」を配し、抹茶やティラミスクリームとともに、その香りと味わいを引き立てています。

【商品概要】
商品名:新緑のパフェ
価格:単品 2,200円/ドリンクセット 2,530円(税込)
販売期間:2026年4月17日(金)~6月18日(木)



【コロンバン 原宿サロン】
住所:東京都渋谷区神宮前6-34-14 原宿表参道ビル1F
営業時間:月~土 10:00~21:00/日・祝 10:00~20:00
定休日:年中無休
電話番号:03-6450-5175

【株式会社CULTAについて】

CULTAは「『未来の適地適作』で生産者と消費者を幸せにする」をミッションに掲げ、次世代品種開発を起点に農業の産業構造の変革に挑むスタートアップです。
独自の品種開発プロセスにより、従来10年を要するイチゴの新品種開発を2年に短縮。2025年には自社開発第1号品種「CULTA-T3L(SAKURA DROPS)」の実用化に成功しました。栽培時の高温環境に強く、果実は高い糖度と優れた果皮の強度を持ち、長期収穫や長距離輸送にも適しています。さらにCULTAではパートナー農家に生産を委託し、収穫物を原則全量買取のうえ、自社で品質管理から販売までを担う「垂直統合モデル」を構築。
2026年春シーズンには、日本・マレーシアでの生産を拡大し、シンガポールを中心に東南アジア都市部でも販売。世界で通用する「プレミアム農作物ブランド」の確立を通じて、農業の変革を目指しています。

所在地:〒184-0012 東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩小金井ベンチャーポート303
代表者:代表取締役CEO 野秋 収平
CULTA ウェブサイト
CULTA 公式オンラインショップ
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ