株式会社主婦の友社
書籍『60歳の「キレイの壁」をのりこえる』発売

 



 株式会社主婦の友社では、「奇跡の69歳」として、YouTubeやテレビ番組で大ブレイク中の美容ジャーナリスト・天野佳代子さんの書籍『60歳の「キレイの壁」をのりこえる』https://www.amazon.co.jp/dp/4074633558)を2026年4月22日(水)に発売いたします。
 前作『10年前より可愛くなる 大人美容の正解』も8刷のヒット、YouTubeチャンネル『天野佳代子の大人美容 【歳をとるのは怖くない】』の登録者も18万人を超え、ますます注目度の高まる天野さんの待望の新刊です。

■ 60歳は「絶望の始まり」ではなく、「キレイのスタート地点」




 今回のテーマは、ズバリ「老けない技術」。シワ、たるみ、白髪、体形の変化……女性なら誰でも60歳前後でぶち当たる「キレイの壁」。「鏡を見るのがつらくなってきた」「これからの人生、下っていくばかり?」という気持ちを抱える女性に向け、60代からの“新しいキレイ”の楽しみ方をナビします。
「60歳は絶望の始まりではなく、ここからキレイになっていくスタート地点」と天野さん。「仕事や子育てが一段落し、ようやく自分のために時間をとれる自由な年代。これからは自分中心でいい。好きなだけキレイを追求していきましょう」。

■今、自分自身で「好きだな」という自分の顔を作るのが、本当の「老けないメイク」

 60歳からキレイになるためには、「若く見せる」ことは重要ではないと天野さんは言います。「例えばメイクなら、シワやシミを隠すのでも、小さくなった目を大きくするのでもなく、今の顔を生かしながらメイクする。今、自分自身で『好きだな』と思える自分の顔を作る。それが本当の意味での『老けないメイク』だと思っています」。
 書籍の中から、天野さんの「老けない技術」を一部ご紹介します。

■今は大人の女優でもファンデーションが軽い。明るめコンシーラーを眉間、目頭、小鼻、口角に入れてシミや肝斑をカバーすればいい




 老けないベースメイクのために天野さんが勧めるのは、パール入りの明るめコンシーラー。「雑誌編集者として、女優やモデルの撮影に多く立ち会ってきましたが、今は大人の女優でもファンデが驚くほど軽いんです。隙のない完璧な肌を作ったのは昔の話。今のトレンドでは素肌の質感が透けて見えたほうが若く見えます。私はシミや肝斑も完全には隠しません」。

 小鼻や口角などくすみがちな部分を明るめコンシーラーで明るくとばし、眉間や目頭などにツヤを足す。「それだけで、シミや肝斑も目立たなくなるんです。どうしても気になるなら、オレンジみの強いコンシーラーで薄くカバーすればいい」。たったこれだけで、ツヤと生き生きとした素肌感のある、大人の美肌に。

■「夜ブロー」「シルクの枕カバー」「朝のパドルブラシ」がなめらかな髪質の秘密




「大人が髪の手入れを怠ると、うねりやアホ毛が出て、どうしても老けた印象に。私が欠かさないのは『夜ブロー』。夜も朝並みに丁寧にブローし、ツヤを出して形を整えておきます。これで朝のスタイリングの仕上がりが全く違います」。
 髪のために大人にぜひ使ってほしいアイテムが2つあるといいます。「一つ目はシルクの枕カバー。コットンからシルクに変えたら、摩擦が減り、髪痩せが激減しました。もう一つはパドルブラシ。クッション性のあるブラシのことで、ブラッシングすると頭皮にほどよい刺激があり、血行が促進されます。シャンプー前に使うと汚れが落ちやすくなり、朝に使うと髪の根元がふんわり立ち上がって、顔もシャキッとします」。書籍の中では愛用アイテムも詳しく紹介しています。

■どうしても取れない疲れを払しょくしてくれた「朝の梅湯」




 本書では、気になるボディケアやインナーケアもたっぷり紹介。「60代に入って、体調がすぐれず、疲れが取れない時期があったんです。疲労回復のためにサプリなどもいろいろ試したなかで、断然効果があったのが朝の梅湯。梅干しを軽くつぶしてお湯に入れて飲むだけなのですが、風邪を全くひかなくなりました」。

■歳をとるのは哀しいこと、というのは思い込み。年齢ごとの楽しみがある




 なんと65歳でYouTuberデビューした天野さん。「老けない歳のとりかた」も指南します。「歳をとることは哀しいことというのは思い込み。私は肌などの衰えを感じたら、新しい美容法を試すチャンスだとワクワクします。今のこの肌、この目、この唇をキレイに見せる方法を工夫することを楽しめばいい。いくつになっても、その歳なりの楽しみがあり、とらえ方次第で、次の扉をあけることができるのです」。

■広尾商店街での生い立ち、 亡き母や夫とのエピソードも初公開




 麻布生まれ、広尾育ちの天野さん。「というと、お嬢さんだと思われるのですが、実は商店街のラーメン屋の、4畳半の狭い部屋で育ちました」。生き生きと働く姿が天野さんに強い影響を与えたという母や、プロ意識を教えてくれた亡き夫でミュージシャンの天野滋氏との感動エピソードも。
 「いくつになっても人生の現役でいたい。だから今日もせっせとスキンケアやヘアケアに励みます」。年齢を理由に、楽しむことをやめなくていい……そんなメッセージが、背中をぐっと押してくれる一冊です。

■著者情報

天野佳代子 (アマノカヨコ)
1957年東京都生まれ。20代からファッション雑誌の美容ライターに。美容専門誌『美的』のエディトリアルディレクター、大人の女性向け美容専門誌『美的GRAND』の創刊編集長を歴任、40年近く美容に携わる。60代に入り、美容ジャーナリストとしての書籍の出版、雑誌やweb媒体への寄稿、YouTubeチャンネル『天野佳代子の大人美容 【歳をとるのは怖くない】』の配信、テレビ出演など、さらに活動の幅を広げる。著書に『10年前より可愛くなる 大人美容の正解』(主婦の友社)、『何歳からでも美肌になれる!』(小学館)。
YouTube
天野佳代子の大人美容 【歳をとるのは怖くない】

Instagram
「kayoko_amano0212」


■書籍情報




書名:60歳の「キレイの壁」をのりこえる
著者:天野佳代子
発売日:2026年4月22日(水)
定価:1870円(税込)
ISBN:978-4-07-463355-5
発行:主婦の友社
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074633558
【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18570230
※電子書籍も同時発売

■本件に関するメディア関係者からのお問い合わせ先

【主婦の友社広報窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ