株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:谷口奈緒美)は2026年3月20日(3月19日オンライン書店先行発売)に『なぜ、優秀な人ほど「変化」でつまずくのか トランジションコーチングの教科書』(内村創著)を刊行しました。

本書は、エグゼクティブ・コーチングの実践知から、昇進や異動、転職などキャリアの節目での「トランジション」を成功させるための具体的なアプローチを解説しています。
■ 成功体験が、実は最大の落とし穴

昇進、異動、海外赴任、転職──キャリアの節目で、多くのビジネスパーソンは新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。その原因のひとつは、過去の成功体験を頼りに新たな環境に挑もうとする姿勢にあります。求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、これまで当たり前だった前提が通用しなくなるなかでも、多くの優秀な人は以前と同じやり方を無意識に踏襲してしまうのです。
■ 「就任直後の最初の90日」が成功を左右する

著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジション成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきかが具体的に解説されます。数多くの経営層へのエグゼクティブ・コーチング実践知がぎゅっと詰まった一冊です。
■ こんな方におすすめです

- 昇進や異動で新しい環境に身を置くことになった方
- 転職直後、新しい役割に戸惑っている方
- 自分の経験が通用しない環境で困っている方
- 部下のトランジション支援をしたいマネージャー
◎書籍概要

【目次】
はじめに
第1章 なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練
第2章 トランジションを乗り越える「変容」の力
第3章 トランジションを成功させる9つのアクション
第4章 トランジションと「伴走者」
おわりに
【著者情報】
内村創(うちむら そう)
株式会社コーチ・エィ取締役 常務執行役員。米国レンセラー工科大学理工学部卒業。日本IBM株式会社にて、複数の大規模システム開発プロジェクトを担当。プロジェクト責任者として海外のパートナーと協業し、数々のプロジェクトを成功に導いてきた。その後、コンサルティング部門の外国人役員補佐、オペレーション部門のマネージャーを務め、経営チームを支える一員としてグローバル企業の会社運営に関わる。2013年、コーチ・エィ入社。2016年に執行役員に就任し、2025年4月より現職。現在はエグゼクティブコーチとして、「多様な変化に対峙するリーダーシップ」や「自ら変化を起こすリーダーシップ」をテーマに、CEOをはじめとする経営層や次期経営層候補となるリーダーを対象に、数多くのエグゼクティブ・コーチングを実施している。
【書籍情報】
タイトル:『なぜ、優秀な人ほど「変化」でつまずくのか トランジションコーチングの教科書』
発売日:2026年3月20日(3月19日オンライン書店先行発売)
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/200ページ
ISBN:978-4910286532
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