長期熟成酒研究会
時の魔法が育んだ「熟成」の深淵に触れる1日。4月4日(土)、東京都北区滝野川 赤煉瓦酒造工場にて。コレクターによる秘蔵酒や『日本酒百年貯蔵プロジェクト』の歩みも公開。





グラデーションの美しさから”飲む宝石”と表現されます。

長期熟成酒研究会(事務局:東京都港区新橋2-21-1新橋駅前ビル二号館B103-5 会長:本田商店 本田眞一郎)は、2026年4月4日(土)、東京都北区滝野川にある国の指定重要文化財「赤煉瓦酒造工場」にて、熟成させた日本酒の祭典『熟成古酒ルネッサンス2026』を開催します 。全国から選りすぐりの12蔵が参加し、熟成古酒(満3年以上、熟成させた日本酒)を提供 。熟成によって生まれる甘く複雑な香りとまろやかな舌触りと、地域の食文化とが結びついた「新しい楽しみ方」をみなさまにご提案します 。お得な前売券はイープラスにて発売中です。

チケットお申込み

開催の背景
今、日本酒の世界では「熟成」が注目されています。かつて日本酒は「新酒こそ至高」とされる傾向にありましたが、近年では時間の経過がもたらす複雑な余韻や、ワインにも通ずるガストロノミー(美食)としての可能性が見直されています 。

長期熟成酒研究会では、独立行政法人酒類総合研究所との共同事業「日本酒百年貯蔵プロジェクト」を通じ、科学的な知見からも熟成させた日本酒の魅力を追求してきました 。今回のイベントは、単なる試飲会に留まらず、地域の食と熟成古酒の深い結びつきを再発見し、ご自宅での食卓をより豊かにするアイデアを持ち帰っていただくことを目的としています 。
熟成古酒ルネッサンス2026とは?
1. 個性豊かな「3つ」の熟成タイプと12蔵の共演
熟成古酒(熟成させた日本酒)を「淡熟」「中熟」「濃熟」の3つのカテゴリーに分けることで、初心者でも味わいの違いを明確に体感いただけます。日本全国から本田商店、白木恒助商店、木下酒造など、日本酒の熟成に定評のある12のメーカーが集結します。

出品酒(無料試飲)の一部


2. 指定重要文化財「赤煉瓦酒造工場」という唯一無二の会場
明治時代に建築された歴史的建造物であり、日本の醸造技術をはぐくんだ場所で熟成古酒を味わう、没入感のある体験を提供します 。

旧醸造試験場として明治37年に建設。現在は国の重要文化財に指定されている。

3. マニア垂涎の「有料コレクターブース」と酒販店コンテンツ
一般には流通しない「達磨正宗」などの貴重な”マイコレクション”を楽しめるブースや、専門性の高い酒販店による有料試飲コーナーを設置し、深い知識を持つ層のニーズにも応えます。

Kikino Old Vintage Sake Salon(札幌)の 竹内社長

熟成古酒を楽しむお客様


熟成古酒は飲み手の心をワクワクさせます!!



名手酒造店『黒牛』
低温熟成が得意。0度から マイナス10度で熟成!!


麒麟『時醸酒』
Vintageといえば!


東日本大震災から立ち直り熟成にチャレンジ!!




熟成古酒ルネッサンス2025春