玉ねぎの後にヒョウタン?

by 奥田亮

収穫した青トマト。

衣装ケースで水づけ。

ヒョウタンの後に玉ねぎを植えました。

急に寒くなってきて、景色はすっかり秋です。今年は自粛の反動がまだ続いているのか、11月半ばになっても、街はまだ賑わいを見せています。栗も終わったし、ぶどうももう終わったし、りんごは「ふじ」が出てくるくらいで、なんとなく恵みの秋も終わりなんですが、みなさん楽しそうに歩いておられます。紅葉を楽しんでおられるのかな。

菜園のトマトがやる気を出したのが遅くて、11月に入ってどんどん実ができたのですが、さすがにもう気温が上がらないし、霜がきたらもう食べられないので、赤くなるのを待つのは諦め、早めに青トマトを収穫することにしました。赤くなったトマトよりたくさん収穫したかもしれません。なんだかなあ……。でも、青いトマトも、ピクルスにしたり、カレーに入れたり、まあそれなりに使えます。

先々週から水づけ中の百成は、相変わらずあまり状態が変わりません。ちょっと表皮がむけたかなというぐらい。急に温度が低くなったからでしょうか。そろそろIPUを水づけしようと思っていたので、この百成も一緒に衣装ケースに水を張って漬けることにしました。半透明のプラなので、日の光に当たって水温が上がり、腐敗が進みやすくなるのではないかと思います。ということで写真のような感じになりました。

ヒョウタンもすっかり収穫を終え、植えていたところが空きました。どうしようかと思ったのですが、今年あまり収穫が芳しくなかったのは、もしかして連作のせいかもしれなと思い、玉ねぎを植えることにしました。玉ねぎは今年初めてタネをまいて苗づくりからやりました。玉ねぎの苗は、タネまきが少しでも遅れると大きく育たないとのこと。少し遅かったので、案の定細い苗しかできず、たぶん小さな玉ねぎしかできないと思いますが、まあ、小さいなら小さいなりに使い方次第かな。

ということで、来年6月に玉ねぎを収穫したら、その後にヒョウタンを定植しようかとか、あるいは6月だと遅いかもしれないから別のところに植えようかとか、ウジャウジャ考えています。まあ、ひょうたんはそこそこあるので、そんなに欲張らずに、栽培したりしなかったりしてもいいよね。誰にも怒られないし、でれろん。

(638日目∞ 11月15日)