ヤマミーさんの千成、早くも結実!

by 丸黄うりほ

▲結実第1号はヤマミーさんの千成「センナ」でした!

▲貰い手のなかった千成の苗にも花が咲いた♡

▲ご親戚の畑ではこんな棚が出現!

▲フェイ・ターンさんの畑。おおお、育ってます!

▲鉢植えの苗も畑に定植

▲森野ゆかりさんのUFO「ハリー」と「ロン」

▲三葉子葉の「ハーマイオニー」は本葉も三又♡

 

この日記、このところ続いてひょうたん栽培のことばかり書いてますが、ただいま成長期の真っ只中ということで、どうぞご容赦ください。この時期のひょうたんは、1週間でまるでようすが変わってしまうんですよ。

まず写真1枚目をご覧ください。和泉市のヤマミーさん宅の千成ひょうたん「センナ」に、ついに実がつきました! 6月3日の日記で雌花と雄花のすれ違いについて報告したところですが、その後同じ日に雌花雄花が咲いて、私たちヒョータニストの間での今年の結実第1号となりました。つやつやして、めちゃくちゃかわいいなー♡ その後ろにもすぐ咲きそうな雌花のつぼみが写っていますね。

2枚目の写真は同じくヤマミーさんの千成「うらら」です。この苗は貰い手が見つからなくて、しかたなくあとから家の裏にあった鉢に植えたそうですが、それがすくすく育って、先日は雌花雄花がそろって開花。しっかりと受粉も行なったそうです。横の植木にからまりつきながら、どこまで育ってくれるかな? こういう子こそ大切にしたいですね。

3枚目の写真はヤマミーさんの親戚の畑。3苗並んで育つ千成ひょうたんたちを、初登場の6月4日の日記と比べてみてください。おっきくなりましたよね! そして、隣の畝まで届くひょうたん棚も作ってもらったようです。

さて、次は4枚目の写真に行きましょう。瓢箪山のフェイ・ターンさんの畑です。見るからに育っていますね! しかしご本人によると、苗によって生育の状態にかなりのバラツキが出ているそうです。イプの「イプ・ターン」をはじめ、数本の苗は大きく伸びてすでに親蔓の摘心済み。ところが、いちばん日当たりのよい場所に植えた天下一たちがあまり伸びてないらしい。もしかしたら日当たりが良すぎて水不足になっていたかもしれないそうです。

5枚目の写真は、もともと鉢に植えていたひょうたんたちを、畑に定植しなおしたもの。大きくなりすぎて摘心が遅くなったので、こちらに移したのだそうですが、とても元気そう。

続いて6枚目の写真は、6月4日の日記で定植を報告したアンカー、奈良市の森野ゆかりさん宅のUFOたちです。手前が「ハリー」で真ん中が「ロン」。定植は遅かったけれど順調に育っています。コンパクトに育てるなら、そろそろ摘心してもいいかもしれませんね。シェアしているアサガオたちも伸びていて、なんだか微笑ましい感じです。

さて、7枚目の写真をよーくご覧ください。三葉の子葉をもっている「ハーマイオニー」の現在の姿です。なんと本葉も三又です(笑)。

ヤマミーさんちの「うらら」のように命拾いしたひょうたんや、森野さんちの「ハーマイオニー」のような子こそ愛おしい。なんというか、必死で生きている感じがして、こちらも心から応援したくなります。みんながんばれ!

(531日目∞ 6月10日)