とかなんとか言ってるヒマがあったら動けばいいのにね。
by 奥田亮

貯まったひょうたん。
3月も2週目。春一番と思しき嵐のような風の日があったり、春を感じる暖かさの日があったり、はたまた冬に戻ったような寒さの日もあって、春特有の落ち着かない日々。加えて不穏な世界情勢とそれに追随するかのような日本政府の動きに、どうにも暗澹たる気持ちになってしまいます。はあ…。
そろそろ菜園の準備も始めたいのですが、冬籠りのクセが抜けなくて、外での作業はまだ寒くて躊躇してしまいます。毎年この春の一歩を出遅れて、土づくりや種まきの時期を逸してしまうので、今年(こそ)は、早め早めに動こうと思うのですが、なかなか体が言うことを聞いてくれません。とかなんとか言ってるヒマがあったら動けばいいのにね。
毎年、今年はひょうたんの栽培をどうしようかと考えるのですが、まあ、やっておこうか、ということになります。昨年は落ち葉や枯草を肥料にした栽培が思いの外うまくいったので、今年もその方式でやってみようとは考えています。
とはいえ、毎年栽培していると、毎年ひょうたんが増えていきます。毎年出来たひょうたんで楽器や何かを作って消費していけばいいのですが、なかなかそういうわけにもいかず、おいおい在庫が増えていってしまいます。数年前に一度、丸黄うりほさんをはじめ大阪のひょうたん仲間にどっさりお送りしたのですが、それでもまだある程度の数のひょうたんが物置のあちらこちらに収納(放置?)されています。そんなこんなでよく見ると物置がいらないもので溢れかえっています。まずはこのひょうたんをなんとかしなければ。
そういえば、近頃は既存の楽器の修理や改造ばかりしていて、新しい楽器を作るということを長らくしていないんですよね。どうせなら今進めているレコーディングに新しく作った楽器を加えてもいいかもしれないですね。栽培と並行してやってみますかねえ、でれろん。
(1429日目∞ 3月9日)

貯まったひょうたん、つづき。このままにしておくのはもったいないですよね。



