2024もスタート!ヒョータニストさんのお庭拝見

by 丸黄うりほ

①ヤマミーさん、今年はマルユウガオを栽培

②マルユウガオと千成の双葉たち。どんどん発芽しています

③奥が千成、手前がマルユウガオ。双葉の大きさがこんなに違う

④フェイ・ターンさん宅。千成を定植。

⑤フェイさん、今年もビニールで雨よけ。

⑥かよさんの玄関先。今年はかど瓢に挑戦

⑦おーさきさんの千成プランターには、コンパニオンプランツのネギが

⑧たみさんの千成も定植がすみました

⑨杉浦こずえさん宅。今年は千成を植木鉢で栽培

先週の「ひょうたん日記」では、我が家のベランダから旅立ち、ヒョータニストさんたちにもらわれていったひょうたん苗のことを書きました。きょうは、その苗たちの新天地を紹介していきたいと思います。

その前に、写真①②③をご覧ください。こちらは、ひょうたん栽培4年目、すっかりベテラン・ヒョータニストになられた和泉市のヤマミーさんが、4月28日にSNSにアップされたお写真です。

今年は、写真①のマルユウガオと、千成ひょうたんを栽培されることに。4月11日にタネまきをしたそうですが、可愛い双葉がどんどん出て、とても元気そうです。特に注目してほしいのは、写真③。手前がマルユウガオで、奥が千成です。双葉の大きさからしてすでに違いますね。マルユウガオは、すごく大きな実がなりそうだなぁ。栽培上手なヤマミーさん、今年の結実にも期待が高まります。

さてさて。これ以降は我が家から旅立っていったひょうたんたちの新しいお家紹介。まず、写真④⑤は、東大阪市・瓢箪山のフェイ・ターンさんにもらっていただいた千成3苗です。今年もプランターの上にビニールハウスを設営して、大切に保護してくださっていますね。

フェイさんによると、今年はナメクジが例年になく多いとのこと。ナメクジはひょうたんの幼苗が大好物。可愛い苗に目をつけると、一晩でまるごとぺろりと平らげてしまいます。かなり凶暴ですが、ナメクジ退治専用薬を使って撃退してくださいね。頑張れ、千成たち!

写真⑥は、同じく瓢箪山のかよさん宅の土の準備のようす。去年は千成ひょうたんを栽培されたかよさんですが、今年はかど瓢に挑戦。実が千成より大きいので、蔓をどのように仕立てたらいいのかと相談がありました。結局、去年と同じく、棚を作ってぶら下げる方法で決められたようです。すくすく育ちますように!

写真⑦は、兵庫県小野市のおーさきさん宅。奥のプランターに植えられているのが千成ひょうたんで、一緒に植えられているのはネギです。ネギは、ひょうたんのコンパニオンプランツと言われていて、一緒に植えておくと病害虫除けになるそうですよ!手前の植木鉢のなかには、縮緬いぼ瓢のビニールポットが待機しているのが見えますね。

写真⑧は、大阪府守口市のたみさん宅。そして、写真⑨は、愛知県安城市の杉浦こずえさん宅です。どちらも先週末、植木鉢に千成ひょうたんの定植をしてくださいました。他に、たみさんにはすでにかど瓢の苗をお渡ししており、杉浦さんにはこれからかど瓢の苗をもらっていただくことになっています。

病気や害虫、台風など、ひょうたんの敵はいっぱいありますが、負けずに頑張ってほしい。どの苗も元気に蔓を伸ばし、花を咲かせ、実をつけてくれますように!

(1176日目∞ 5月15日)