作業時間20分で手に入る、確かなしあわせ

by 児嶋佐織

こんにちは。テルミン奏者の児嶋佐織です。

10月もなかば。すっかり秋めいてきましたね。まず食欲の秋からやっつけていきましょう。

毎秋登場のフジパンのちくわパン(ツナ&マヨ)、いつでも食べたいのに、さすがに期間後半になると買えるところが少ないんですよね。
毎週たくさん出てくる新商品を並べないといけないので、どうしても入荷数が少なくなりますし、こじまがスーパーに行ける時間までは残ってません。
ならば作るか……でもパン生地もオーブンもめんどくさい……。
なので、こちらを用意しました。

冷凍パイシートです。これにちくわとツナを包んで、ちくわパイを作りまーす。

ちょっとやわらかくなったパイシートを、倍くらいの大きさに伸ばします。
麺棒がどっか行ったので、慌てずにペットボトルで作業します。

伸ばした生地に、マヨネーズで和えたツナとたまねぎ、チーズ、ちくわを包みます。
包もうとしてから打ち粉ない!天ぷら粉でいいか!うわーいっぱい出てしまったー!となりましたが、慌てずに手早く包んで、端はフォークでしっかり押さえて、切れ目を入れます。
パイ生地はダレてきたら冷凍庫にちょっと入れると復活するので、適当なこじまでも扱いやすいです。

ドリュール(溶き卵黄)忘れた!塗らないと!ハケどっかいった!ええいキッチンペーパーでいいや、となりましたが、慌てずに天板に敷いたアルミホイルの上に並べて、200℃に予熱したオーブントースターで6〜7分焼きます。

さっくさくのパイ生地とちくわの食感がよく合います。作業時間20分で手に入る、確かなしあわせ。休日のおやつにおすすめですよ。

おまけ。きょうのかわいいちくわ。

きょうのちくわ:食品サンプル

テルミン教室の生徒さんにいただいた、ちくわのめじるしチャームです。
「先生輪切りは持ってないですよね!これどうぞ!」とくださったのですが、たしかに持ってません。
皮のひちひちの部分が再現度高いですね。シンプルなのにめちゃくちゃかわいいです。
これを傘につけて持ち歩きたい気持ちと、年間10本は傘をなくしてしまう雑な自分に、これを保持できるのか……という悩みがせめぎ合って、おうちで眺めるだけではや3カ月です。どうしよ。