〈啓蒙かまぼこ新聞〉小学生の頃に楽しみに読んでいたのでした。
by 児嶋佐織
こんにちは。テルミン奏者の児嶋佐織です。
2026年は、カネテツデリカフーズ創業100周年!
昨年のかまぼこの日(11月15日)には、「ほぼ100周年」を記念して、六甲アイランドのカネテツデリカフーズ本社では〈カネテツフェス 2025〉が行われました。こじまの残念なレポートはこちら。
そして、3月6日の100周年にむけて、カネテツのてっちゃんのTwitterアカウントで、カウントダウンが行われています。
~カネテツ創業100年まであと【38日】~ てっちゃんのカネテツ昔ばなし。1982年には、中島らもさんの企画で雑誌「宝島」に「啓蒙かまぼこ新聞」っていうカネテツの広告の連載がスタートしてん。ここで父ちゃんも登場したで。 #カネテツ創業100周年 【啓蒙かまぼこ新聞】 https://t.co/C0pyTHJeKy pic.twitter.com/yArnkhNJln
— てっちゃん(カネテツ) (@tecchan_60) January 27, 2026
ここで話題になっている、中島らもさんの〈啓蒙かまぼこ新聞〉という広告スペース、実はこじま、小学生の頃に楽しみに読んでいたのでした。
小学生が宝島!?と驚かれそうですが、読書大好きな小学生こじま、とにかく字がいっぱい書いてあるのが楽しくて、隅々まで読んでたんですね。
今思えば、あのスペースは小学生が読んでわかるものだったんだろうか……?と疑問なのですが、現在公開されていないということは、まあそういうことなんですね。ほほほ。
(カネテツデリカフーズ本社にお伺いしたときのレポートはこちら)
そして、その頃、友人が「お父さんが読んでた新聞に、こんなのあったよ」と見せてくれたのは、てっちゃんとお父さんのテレホンカードの懸賞!友人と一緒に応募すると、1組だけ当たりました。

この2枚のセットでした(カネテツデリカフーズ蔵, 2019年撮影)
はんぶんこでお父さんのほうをもらって、何年も大事に持っていました。こんなに昔からてっちゃん家族とお付き合いがあったのだなーと、なんだかしみじみ。
カネテツデリカフーズも、さかなとのよいお付き合いも、この先200年300年と続きますように。
公衆電話もあんまり見かけなくなりました。きょうのちくわ。
職場の近くにあるおしゃれベーカリー。ずっと以前に買ったことあるんですが、なぜか最近はずっと素通り。
それがきょう、何年ぶりかに「……いや、やっぱり行っとこ」と、わざわざ引き返して、お店のドアを開けました。
明日のサンドイッチにバゲットを買って……と棚を見渡してましたら、いたんです!ちくわパンが!!
おしゃれな店内に並ぶおしゃれなパンになじもうとして、精一杯おめかししたちくわパン。最後の1個を大事にだっこして連れて帰ったのですが、正直自分のちくわアンテナのあまりの精度の良さに自分でひいています。この才能を、世界平和とか一攫千金とかに活かしたい。



