赤ワインとかわりべんたんに食べて
by 児嶋佐織
こんにちは。テルミン奏者の児嶋佐織です。
年末に、スーパーにちくわの居場所が……と嘆いてはいたのですが(2025年末のデイリーちくわ)、
やっぱり気になるおしゃれねりもの。お正月用に、2種類買い求めました。
東の横綱、小田原 鈴廣さんの〈海山のおーどぶる グランシェフ〉「ナッツ&チェダー」。
以前買いそびれた「サーモン&アボカド」を買おうかと迷いましたが、あのおいしさが恋しくてこちらに。
そして西の横綱、大寅さんの〈大寅蒲鉾オードブルプレミアム〉「ハーブ香るイベリコ豚&バジル」。
まずは鈴廣さんの〈グランシェフ〉からいただきます。
クリーミーで濃厚なチーズ風味のすりみに、たっぷりアーモンドのアクセント。外側のオレンジ色の層との歯ごたえの違いも楽しくて、お酒がどんどんすすみます。
パッケージの説明も、どことなくポエムを感じるおしゃれな文章ですね。
お次は大寅さんの〈オードブルプレミアム〉。
表面のこんがり焼いたイベリコ豚の脂のうまみと、なめらかすりみのトマトジュレ+ハーブの爽やかさ。絶妙のコントラストで、お酒がどんどんすすみます。
こちらもパッケージに説明が……と裏返して見てみましたら、一目瞭然のイラストが。「絵ぇ描いといたらわかりやすいやろ」という、なにわの合理主義がすてき。
どっちもとてもおいしくて、赤ワインとかわりべんたんに食べてあっという間になくなってしまいました。
箸休めのちく松は、いんげんと一緒に入れようと買ってきたブロッコリーが行方不明で(のちにベランダで発見)ちょっと間が抜けた感じになりましたが、お正月にはかかせないアレンジですね。
鈴廣さんも大寅さんも、どちらも時期を問わず通年で販売されている商品(ただし売り切れにつき予約限定の場合も)ですので、おつまみに、おもてなしの一品に、おすすめですよ。



