ひとつの旅で7種類ものちくわと出会うなんて、ちょっとできすぎ
by 児嶋佐織
こんにちは。テルミン奏者の児嶋佐織です。
もう2週間まえのことですが。
東京でいつも泊まるお宿は駅前すぐなのですが、駅に成城石井、ホテル階下に百貨店の食品売り場、近くにスーパーと、とても便利なところにあります。
なので、滞在するときはいつも、入念にちくわパトロールをおこないます。
まずは1年ぶりに、大寅ならぬダイトラさんの〈手ちぎり天〉と再会。

そしてお初のスギヨさんの〈能登の大きいちくわ〉。
焼き目しっかりの食べ応え。初日のばんごはんはこの2品で。
翌日は百貨店で、大阪ではあまりみない一正蒲鉾さんの〈生でおいしい しそ入り太ちくわ〉を発見!
しそが気前よく入っていて、とっても爽やかでおいしいです。
このほか、写真を撮る前に食べてしまいましたが、寿隆蒲鉾さんのちくわも購入。
その翌日はスーパーへ。
ここは最近、ちくわの品揃えをがんばってるんです。きょうはどんなちくわとの出会いがあるかな……?と、足取りも軽く売り場に向かいました。

そしたら!なんと!
紀文さんの品揃えはもちろんですが、
マルヨ水産さんの〈かもめちくわ〉がこじまを待っているではないですか……!
突然の出会いに胸を撃ち抜かれ、崩れ落ちそうになるこじま。素朴なパッケージが、ひときわかわいらしく目立っています。売り場にあるだけ連れて帰りたかったのですが、さすがに楽器とともに持ち歩くのは難しく、食べられる量だけ購入。
そして最終日は、逗子のかまたけ水産さんに伺うことになります。
ひとつの旅で7種類ものちくわと出会うなんて、ちょっとできすぎではないですか?どうか各店のちくわリテラシーの高い発注担当者さんが移動になりませんように……、と祈りながらお江戸をあとにしました。