28日(金)開館記念式典・内覧会、29日(土)オープニングイベントではパレードや音楽祭、シンポジウムを大規模に開催!

3/29(土)オープニングイベント「ミュージックセレブレーション」美術館南側の史跡大御堂廃寺跡歴史公園にて
鳥取県立美術館(鳥取県倉吉市、館長 尾崎信一郎)は、2025年3月30日(日)に開館しました。
開館記念展「アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術-若冲からウォーホル、リヒターへ-」も同時に開幕。開館初日は無料エリアも含め約3,500人の方々にご来場いただきました。

「アート・オブ・ザ・リアル」展

3月28日(金)開館記念式典・関係者内覧会
開館記念式典には行政関係者、経済・文化団体等の来賓や関係者含め約200名が参加し、開館記念展やコレクション展を含む館内全体を内覧しました。

テープカット(えんがわ)

式典(ひろま)

内覧会
3月29日(土)開館記念オープニングイベントを開催
オープニングイベントとして、「パレード オン パレード」、「ミュージックセレブレーション」「アート&クラフトマーケット」「シンポジウム」を開催。館内外で15000人が参加しました。
イベントには「とりび大使(TT)」のチョコレートプラネットのお二人と、「グランドオープンアンバサダー」片寄涼太さんらゲストも登場しました。

「パレード オン パレード」スタート式典

パレード オン パレード

アート&クラフトマーケット

シンポジウム第1部 3/28(金)「美術館建築について」(槇総合計画事務所 代表取締役 亀本ゲーリー氏)

シンポジウム第2部 3/29(土)「ほんとに美術館って必要なの? ーミュゼオロジー再考」(美術家 森村泰昌氏、美術家・舞台演出家 やなぎみわ氏)

東側外観

南側外観

西側外観

3階展望テラス
鳥取県立美術館 基本情報
[開館時間]9:00 ~ 17:00 夜間開館日は21:00まで
[ 休 館 日]月曜日、年末年始(12月29日~翌年1月3日)ほか
※月曜日が祝日の場合は翌平日を休館日とします。
※休館日は変更となる場合があります。
[ 料 金]
◎美術館建物への入館料は不要です。
◎観覧料が必要な展示や有料の催し以外は、どなたでも無料でご利用いただけます。
企画展…展覧会ごとに異なります
コレクション展…一般400円(団体320円)学生・70歳以上 200円
※高校生以下は無料、障がいのある方・要介護者および その介護者は無料
[アクセス]
◎倉吉駅からバスで約10分「県立美術館前」下車
◎倉吉駅まで
大阪駅からJR特急で約3時間
岡山駅からJR特急で約2時間40分
鳥取砂丘コナン空港からバスで約45分
米子鬼太郎空港からJR特急等で約1時間10分
◎車をご利用の場合
岡山・広島方面 米子道湯原ICから約50分
大阪方面 中国自動車道院庄ICから約1時間
●駐車場:美術館専用110台(大型バス2台、障がい者優先2台、ハートフル2台)
[住所]〒682-0816鳥取県倉吉市駄経寺町2-3-12
[電話]0858-24-5442
[FAX]0858-24-1441
[WEB]https://tottori-moa.jp
【ミッションステートメント】
●感動や安らぎを与えるとともに、主体的に考える機会を提供する美術館
利用者が美術をとおして感動や安らぎを享受するだけでなく、自分や世界について思いをめぐらせる場となります。
●社会に向かって開かれ、多様な価値観を受け入れる美術館
誰に対しても開かれた公共の空間として、多様な価値観をもった人々が集い、お互いの価値観を尊重しあいながら美術を享受する新たな賑わいの場を創り出します。
●与えられた価値に安住するのではなく、新しい価値を生み出していく美術館
美術をめぐって歴史の中で共有された価値を作品として未来に伝えると同時に、新たな価値を生み出し、文化をさらに深めていく原動力となります。
●すべての人にとって、美術を介した能動的な学びの場となる美術館
自ら問いを立てて、一つだけではない答えを求める学びの場、アート・ラーニング・ラボとしての機能を取り入れ、子どもから大人までが「アートを通じた学び」を深めることに関わります。
●地域に貢献し、県民の誇りとなる美術館
鳥取という土地と歴史が培った文化を世界に発信していく場所であると同時に、地域の中核の美術館として、県民のみなさまが豊かな文化とともにある誇りの拠り所となります。
【事業概要】
県内企業を含む10社で構成する鳥取県立美術館パートナーズ株式会社(特別目的会社:SPC)が鳥取県と一体となって、設計・建設・運営・維持管理・運営を行います。
[鳥取県立美術館パートナーズ株式会社]
代表:大和リース株式会社株式会社
設計・建設:総合計画事務所、株式会社竹中工務店、株式会社懸樋工務店、株式会社丹青社
維持管理:三菱電機ビルソリューションズ株式会社、山陰リネンサプライ株式会社、富士綜合警備保障株式会社、セコム株式会社
運営:アクティオ株式会社、株式会社丹青社
[事業手法] PFI(BTO方式)
[事業期間] 2020年3月24日から2040年3月31日(設計・建設期間、開館準備期間+開館後運営維持管理期間15年)
[主な業務分担]
鳥取県:学芸部門(美術品の収集、保存、調査・研究、展示、教育普及業務)
SPC:設計・建設業務、開館準備業務、維持管理業務、学芸補助(ポップカルチャ ー企画展等)、
施設運営(案内、広報・集客、ミュージアムカフェ、ミュージアムショップ)、管理部門(総務・施設管理等)
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