第一三共ヘルスケア株式会社
新社会人は現役ビジネスパーソンよりもセルフケアの認知度・実践率が高い調査結果も

 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区)は、2025年4月1日(火)に日本橋本社にて2025年度新卒入社式を開催し、新入社員を迎えました。








 
 入社式では、代表取締役社長の内田高広が新入社員に向け、「自分自身で健康を守り対処するセルフケアの意識が高まっている」と近年における生活者の意識変化に触れた上で、「果敢に挑戦し、仕事を楽しみ、成長を実感することを喜ぶ、そういった会社生活を送ってくれることを願っています」と新卒社員に向けてメッセージを贈りました。

 第一三共ヘルスケアが本年3月に実施した「健康とセルフケアの実態調査 2025」において、新社会人におけるセルフケアの認知度は81%、実践率は53%と高く、ビジネスパーソン全体を上回る結果となりました。また、今年の新社会人はワークライフバランスを給与・勤務地に次いで重視していることも分かりました(*1)。

 第一三共ヘルスケアの採用担当者は、「仕事とプライベート、それぞれの充実が好循環を生むという観点から私たちは『ワークライフサイクル』と呼んでいます」と述べ、生活者の健康を支えるセルフケアを推進していくにはまず自社の働く環境を整え、社員の活躍を後押しすることについて説明しました。
*1 「健康とセルフケアの実態調査 2025」 新社会人(n=100)、ビジネスパーソン(n=1,000)
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000139336.pdf
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