一般財団法人岬の分教場保存会
菜の花開花近づく! 昭和初期の村は春から黄色い絨毯が一面に! 3月下旬から4月が見頃。


長閑な村に菜の花畑と気持ちよく泳ぐ12匹の鯉のぼり(鯉のぼりの掲揚は4月11日~5月6日予定)

ノスタルジックな二十四の瞳映画村も今年開村39年。黄色い絨毯の菜の花は3万本。
子供たちの声や鳥のさえずりが聞こえてくるのどかで懐かしい場所。耳を澄ませば同様や唱歌が聴こえてきそう。

昭和100年を機に改装!

昭和100年を機に物語や映画に没入してほしいことから、村の通りを「二十四の瞳」の世界観に近づけるために松竹撮影所の映画美術・装飾部が改装し、新たな写真スポット「郷愁の村道」。今すぐに撮影の「スタート!」「カット!」の声が聞こえてきそう。

昔懐かしい雑貨店や大八車に乾物屋が軒を並べる村の通り


懐かしいブリキの生活必需品


鯵の干物が並ぶ乾物屋

火鉢の縁側

木造校舎からの景観は圧巻!!




懐かしい村の通りを抜けると海に面した木造校舎。
ここの窓から見渡す景色は、東に向いており、徳島の大鳴門橋や淡路島を望む圧巻の景色。
空の青さは海の青さ。気持ちのいいここだけの一枚が撮れる場所。午前中は逆光になるので、バックショットの1枚もBEST PHOTO!

HP https:/www.24hitomi.or.jp/



岬の分教場木造校舎の小さな机と椅子。
懐かしい気持ちと新鮮な空気。そんな集落の先には海に面した小さな学校。
竹馬やリム回し、竹ぽっくりなども。




新発売、極上醤油ソフトクリーム3月20日より、今までの醤油ソフトのグレードをさらに上げた逸品が映画村チリリン屋に登場。
黒炭のコーンに小豆島の醤油の人気店「ヤマロク醤油」の鶴醤を使用したオリジナルソフトクリーム。



人気の極上醤油ソフトをさらにブラッシュアップ



人気の定番アルマイトの食器が懐かしい給食セット。
アツアツの揚げパン、美味しく作ったカレースープ、冷凍ミカン(シーズンより変更あり)、瓶牛乳(コーヒー牛乳に変更可)
20年間、愛され続けている映画村の給食セット。





蛸づくしが嬉しい!カフェシネマ倶楽部で人気の「蛸っと丼」。
ブツ切りのゴロゴロした蛸の丼に、上品な蛸のつみれ汁、蛸のうま煮。
瀬戸内国際芸術祭を機に作られたメニューがお客様の支持により定番に。



壺井栄文学館小説「二十四の瞳」原作者 壺井栄の生原稿や調度品に加え、プロレタリア文学の壺井繁治、黒島伝次を紹介した文学館。

「桃栗三年柿八年柚子の大馬鹿十八年」






オリーブナビから所要約15分の湾をショートカット
情緒ある渡し舟3月14日~11月30日まで運航している渡し舟。
道の駅小豆島オリーブ公園下のオリーブビーチから約15分という早さで二十四の瞳映画村までを結ぶ。オリーブナビで渡し舟往復券と映画村入村券が一緒になったお得なセット券も販売。
(※但し、3月14日はセット券販売なし・現金のみ受付)
不定期航路につき、お客様が来られたら出発するシステム。休航日もあるので映画村HPで確認を。





54Mある日本映画全盛期の映画スチールからなるシネマアートウォール 撮影:中塚英男



ノスタルジー漂う映画館
ギャラリー松竹座映画館タイル貼りにステンドグラスの窓
昭和30年代の名画座を模した映画館のエントランス 昭和の名優たちの写真パネルの数々。

1954年国民映画と云われ、同年のキネマ旬報第一位に輝いた映画『二十四の瞳』。
この作品を事前に観てから来ると一層、没入できること間違いなし。時間のない方にために、映画村の松竹座映画館では映画『二十四の瞳』(1954年松竹株式会社 監督 木下惠介 主演 高峰秀子/繁体字字幕付き)を常時上映しています。

2階はブックカフェ書肆海風堂
女優高峰秀子ギャラリーと劇団☆新感線のコーナーを併設した異空間。コーヒーを飲みながら、好きな映画やアートの本を楽しむ場所。




ジャズが流れるブックカフェ

映画・アートなどを中心とした書籍を取り扱う


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