株式会社 山岸竹材店
高知県須崎市安和「虎竹の里」の特産品、日本唯一の虎斑竹で編まれた「虎竹掛け花籠 ちまき」が再登場しました。独特な虎模様が特徴の虎竹の花籠は、日々の暮らしに彩りを添えてくれます。




創業明治27年(1894年)より竹材・竹製品製造卸業として皆様にご愛顧いただいている竹材専業メーカーである、虎斑竹専門店 竹虎(運営:株式会社山岸竹材店)です。長らく品切れとなっておりました「虎竹掛け花籠 ちまき」が再登場いたしました。一つひとつ表情の異なる天然素材ならではの味わいを、この機会にぜひお楽しみください。


虎竹掛け花籠 ちまき
https://www.taketora.co.jp/c/saiku/1hanakago/ha00031





「虎竹掛け花籠 ちまき」は、日本唯一の虎斑竹(とらふだけ)の魅力を活かし、職人の手仕事により一点一点丁寧に編み上げた逸品です。壁や柱に吊り下げて季節の草花や枝物を飾ることで、和の趣と自然のやさしさを室内に取り込むことができます。




花籠とは、草花を挿して飾るための器で、茶道や華道でも古くから親しまれてきた日本の伝統工芸品のひとつです。素材には竹が使われることが多く、編み方や形状によって趣が異なり、季節の花々を引き立てる控えめで美しい佇まいが魅力です。




インテリアとしての使い勝手の良さもこの花籠の魅力のひとつです。控えめながらも存在感があり、玄関やリビング、和室はもちろん、洋風のお部屋にも自然と馴染むシンプルな美しさを備えています。空間を選ばず、置くだけでさりげない季節感と心地よい温もりを演出できます。生け花だけでなく、ドライフラワーやグリーンアレンジ、茶花や枝物とも相性が良く、飾り方次第で一年を通して様々な表情を楽しめます。




使用している虎斑竹は、高知県須崎市安和「虎竹の里」にのみ自生する希少な竹で、自然が生み出す唯一無二の虎模様が特長です。その美しい虎模様は、どれひとつとして同じものがなく、天然素材ならではの風合いと経年変化を味わえます。年月とともに色合いが深まり、飾る場所や花材に応じて風格が増していく様子も見どころです。職人の技と自然の美が調和した「虎竹掛け花籠 ちまき」は、日々の暮らしに静かな彩りと安らぎを添えてくれる存在です。心を和ませるひとときを、ぜひお楽しみください。


【動画】うるおい生活!虎竹花籠