聖新陶芸株式会社
八角形という幾何学的なフォルムと、陶器ならではの質感を生かした「HACHIKAKU CACTUS」は、無機質な造形と、時間とともに姿を変える植物のコントラストを楽しめる栽培キットです。


八角形の角のラインが際立つ釉薬をセレクトしています。


聖新陶芸株式会社(本社:愛知県瀬戸市上松山町1-71、代表取締役:伊勢谷智起)は2026年2月16日(月)、八角形の陶器ポットでサボテンを種から育てる栽培キット『HACHIKAKU CACTUS』(ハチカクカクタス)を発売します。
シャープな造形が際立つよう、エッジの陰影が美しく見える透明感のある釉薬を採用。角のラインが引き立ち、陶器ならではの質感と存在感を楽しめます。
カラーリングは落ち着いたトーンでまとめ、エッジの美しさがより引き立つ佇まいに仕上げました。
上質感のある陶器と、成長とともにユニークな姿へと変化していくサボテン。その対比が、植物を育てる時間そのものをインテリアとして楽しませてくれます。
当栽培キットは、全国の販売店・専門店および、聖新陶芸公式オンラインショップ
SEISHIN PLUS+[ https://seishin-plus.ocnk.net/product/557 ]にて購入可能です。


陶器とサボテンの種類が違う3種類
種から育てるサボテンだからこそ味わえる特別な時間HACHIKAKU CACTUSは、サボテンを種から育てる栽培キットです。
発芽したばかりのサボテンはとても繊細なため、市場に流通することはほとんどなく、目にする機会も限られています。本製品では種から育てることで、普段は出会えない小さな“赤ちゃんサボテン”の姿を楽しむことができます。
芽が出て、少しずつ形をつくり、やがてサボテンらしい姿へと生長していく――。
その過程を見守る時間が、植物を育てる楽しさをより深いものにしてくれます。




01 茶 / 丸サボテン

02 黒 / 柱サボテン

03 グレー / ウチワサボテン

初めてでも育てやすい栽培設計
HACHIKAKU CACTUSは、サボテン栽培が初めての方でも取り組みやすいよう、工程をできるだけシンプルに設計した栽培キットです。
発芽に適した培養土と、育て方をまとめた説明書をセットし、栽培の始め方を紹介した動画もホームページで公開しています。