聖新陶芸株式会社
野菜を育てることを、もっと身近に、もっと気軽に。「ベジパック」は、親子や初心者でも手軽に始められる野菜栽培キット。パッケージをカットしてポットに変え、育てる体験を通して食への関心を自然に育みます。


わかりやすい表面パッケージと、インテリアのアクセントになる裏面パッケージ

聖新陶芸株式会社(本社:愛知県瀬戸市上松山町1-71、代表取締役:伊勢谷智起)は、2026年2月16日、野菜を育てる楽しさと食育のきっかけを提供する栽培キット「ベジパック」を発売しました。
「ベジパック」は、栽培が初めての方や親子でも取り組みやすいよう、準備や手順をできるだけシンプルに設計。種まきから発芽、生長までの過程を、無理なく楽しめる内容になっています。
パッケージの表面は、売り場で育てる野菜がひと目でわかるデザインに。裏面にはそれぞれの野菜に合わせたポップなカラーリングを採用し、インテリアとしても楽しめる仕上がりです。
当栽培キットは、全国の販売店・専門店および、聖新陶芸公式オンラインショップ SEISHIN PLUS+[ https://seishin-plus.ocnk.net/product/559 ]にて購入可能です。
パッケージを切るだけ。遊び心のあるパッケージ設計

子どもにもわかりやすい裏面のイラスト

ベジパックの最大の特長は、パッケージをカットしてポットとして使えるユニークな仕様。
裏面には育て方の説明がわかりやすく記載されており、ハサミで切るところから栽培がスタートします。ハサミを使って形をつくる工程も含め、「育てる前から関われる」体験が、子どもの興味を自然に引き出します。
「ポットに仕立てる → タネをまく → 育てる → 収穫する」という一連の流れを通して、栽培の工程を段階的に体験できる構成です。手を動かしながら植物の生長を見守ることで、親子の会話が生まれ、育てる時間そのものを共有するきっかけになります。



苦手な野菜も「にんじん抜いていい?」と興味津々
野菜を育てることが、食への興味につながる“食育キット”自分で育てた野菜が芽を出し、葉を広げていく姿は、日々の食卓への関心を高めるきっかけになります。
ベジパックは、野菜を「食べるもの」だけでなく、「育てるもの」として知る体験を大切にした栽培キットです。
難しい知識がなくても始められるため、食育の入り口としても取り入れやすく、家庭はもちろん、ギフトにもおすすめです。