公益財団法人日本対がん協会
スマホの中の“見えない契約”で遺された家族が困らないために

 



 公益財団法人日本対がん協会(東京都中央区築地、会長・垣添忠生)は、オンライン終活セミナー「始めましょう デジタル終活~暮らしや資産の終活と遺贈寄付~」を、2026年4月10日(金)に開催します。

開催の背景

 スマートフォンやPCの中にある写真、SNSアカウント、ネット銀行情報、サブスク契約など「見えない遺品」。万一の時、残された家族の負担を減らし、金銭や情報のトラブルを防ぐために、また、
故人の思い出や意思を確実に継承するために、大切な「デジタル終活」について、わかりやすくお伝えします。さらに、デジタル資産の管理や終活に役立つエンディングノートの活用法、人生最後の社会貢献として注目される遺贈寄付についてもご紹介します。

セミナーの詳細


プログラム

14時00分 開会
     増田由紀氏 講演「始めましょう デジタル終活」
14時50分 休憩
14時55分 齋藤弘道氏 講演「エンディングノートと遺贈寄付」
15時40分 日本対がん協会 活動のご紹介 ほか
16時00分 閉会
     ※ プログラム内容は予告なく変更となる可能性がございます。

講師


増田由紀氏
増田由紀氏
(パソコムプラザ代表 スマホ活用アドバイザー デジタル庁デジタル推進委員)
2000年から千葉県浦安市でシニアのためのスマホ・パソコン教室を運営、2020年より完全オンライン教室に移行。「"知る"を楽しむ」をコンセプトに、これまで1万5000人を超えるシニア世代に、スマホの魅力と使い方を紹介。シニア世代でもわかりやすいスマホの解説には定評があり、自治体や企業主催のセミナーで講師を務めるほか、新聞や雑誌でも活躍中。「70歳からのスマホの使いこなし術」(アスコム・累計37万部)など、著書多数。





齋藤弘道氏
齋藤弘道氏
(遺贈寄附推進機構株式会社代表 全国レガシーギフト協会理事)
みずほ信託銀行の本部にて遺言信託業務に従事し、営業部店からの特殊案件やトラブルに対応。遺贈寄付の希望者の意思が実現されない課題を解決するため、弁護士・税理士らとともに勉強会を立ち上げ(後の全国レガシーギフト協会)。2014年に野村信託銀行にて遺言信託業務を立ち上げた後、2018年に遺贈寄附推進機構株式会社を設立。日本初の「遺言代用信託による寄付」「非営利団体向け不動産査定取次サービス」等を次々と実現。




参加方法

- 参加申込方法:インターネットまたはメールでお申し込みください。
・インターネット https://ws.formzu.net/dist/S41822905/
・メール     kifu@jcancer.jp ご住所・お名前・年齢・電話番号を明記してください。

- 参加定員:先着200名
- 申し込み締切日:2026年4月8日(水)正午

※開催前日4月9日(木)に配信URLをメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は事務局
(kifu@jcancer.jp)までご連絡ください。

主催

公益財団法人日本対がん協会
1958年設立。民間の立場で「がん予防・検診の推進」「がん患者・家族の支援」「正しい知識の啓発普及」 を柱とした活動を行っており、がんで苦しむ人や悲しむ人をなくすことを目指しています。 
  日本対がん協会HP :https://www.jcancer.jp
  がんサバイバー・クラブ :https://www.jcancer.jp/gsclub/
  リレー・フォー・ライフ :https://relayforlife.jp/
  ピンクリボンフェスティバル :https://www.pinkribbonfestival.jp/

お問い合わせ

公益財団法人日本対がん協会内 終活セミナー事務局 TEL:03-3541-4771 / FAX:03-3541-4783
 Email:kifu@jcancer.jp
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