ごっこ倶楽部
実戦主義の演技ワークショップ「GOKKO ACTING LABO」第11期生、2名が卒業


「GOKKO ACTING LABO」11期卒業メンバー

株式会社GOKKO(本社:東京都)が運営する演技ワークショップ「GOKKO ACTING LABO」は、縦型ショートドラマをはじめとする次世代映像表現の現場で活躍できる俳優の育成を目的に実施しています。このたび、第11期プログラムを修了し、俳優・モデルとして活動する鈴々木 響、木村 伊吹の2名が卒業生として修了しました。本リリースでは、ワークショップの概要とともに、第11期生卒業生のプロフィールおよびコメントをご紹介します。

縦型ショートドラマ時代に対応する演技ワークショップ「GOKKO ACTING LABO」

「GOKKO ACTING LABO」は、縦型ショートドラマやSNS発の映像コンテンツが主流となりつつある現代の映像業界に対応するため、実戦経験を積みながら演技力を磨くことを重視した演技ワークショップです。
短尺映像において求められる、瞬時に感情を立ち上げる表現力や、限られた時間の中でキャラクターを成立させる力を養うことを目的に、オーディションや撮影現場を想定したトライアウト形式でプログラムを構成しています。
演技技術そのものだけでなく、役へのアプローチ方法、台本の読み解き方、現場に入るまでの準備姿勢など、俳優として活動を続けていくための基礎を重視している点が特徴です。第11期は少数精鋭で実施され、受講生一人ひとりが自身の課題と向き合う密度の高いワークショップとなりました。

第11期生 卒業生紹介



鈴々木 響(すずきひびき)代表作
【モデル】
2022.10~集英社「MEN’S NON-NO」専属モデル
【イベント】
2022.11 TGC teen 2022 Tokyo supported by Up-T
2022.9 TOKYO GIRLS COLLECTION 2022 AUTUMN/WINTER
【WEB】
2022.8 ABEMA「オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない」
■TikTok
https://www.tiktok.com/@hibiki__0106/
■Instagram
https://www.instagram.com/hibiki__0106/






2ヶ月間のワークショップを終えて、今振り返ってみて、一番強く残っている感情や想いを教えてください。
正直、最初は不安も大きく「つらいな」と感じることもありました。ただ回を重ねるごとに、自分が少しずつ変わっていく感覚があり、「もっと頑張りたい」「早く次に行きたい」という気持ちが自然と強くなっていきました。終えた今はやり切った感覚もありますが、それは終わりではなく、ようやくスタートラインに立ったような感覚に一番近いです。

ワークショップ期間中で、特に印象に残っている出来事や、心に残っている言葉があれば教えてください。

山本タクさんが、自分で覚えてしっかり準備してきた部分をきちんと見て評価し、言葉にして褒めてくださったことがとても印象に残っています。一方で、上手くいかなかった点についても曖昧にせず、どこが足りないのかをはっきり伝えてくれました。その姿勢が本当にありがたく、厳しさ以上に背中を押してもらった感覚があります。これからの俳優人生で、忘れられない存在です。

今回のワークショップを通して、演技面だけでなく、ご自身の意識や現場への向き合い方で変わったと感じる点があれば教えてください。

これまでは演技において「何が正解なのか」が分からず、手探りの状態でしたが、このワークショップを通して、正解そのものではなく「正解へ向かう考え方」を学べたと感じています。現場でどう向き合い、どう積み重ねていくかという意識が変わり、以前よりも素直に「もっと芝居がしたい」と思えるようになりました。
木村 伊吹(きむらいぶき)代表作
【ドラマ】
2025.7月期 ABC「グラぱらっ!」矢野正樹役
【ショートドラマ】
2025.2 KitKat×受験ショートドラマ作品「不安の種」
2025.2 毎日はにかむ僕たちは「私と友達になってくれない?」
【WEB】
2020 ABEMA「今日、好きになりました。紫陽花編」
2020 ABEMA 「今日、好きになりました。青い春編」
■TikTok
https://www.tiktok.com/@ibuki.kimura/
■Instagram
https://www.instagram.com/ibuki.kimura/






2ヶ月間のワークショップを終えて、今振り返ってみて、一番強く残っている感情や想いを教えてください。
トライアウト形式で、いつ落ちるかわからない環境だったからこそ、「本気でお芝居に向き合わないといけない」と感じた2ヶ月間でした。
正解がない中で自分なりに考え、色々な表情、感情に挑戦し続ける難しさとお芝居の深さや楽しさも改めて感じました。
悔しさも含めて、今後につながる2ヶ月間のワークショップだったと思います。

ワークショップ期間中で、特に印象に残っている出来事や、心に残っている言葉があれば教えてください。
ワークショップを通して、ショートドラマの短い時間でのお芝居の仕方や、感情の出し方の引き出しが増え、表情のレパートリーも広がったと思います。特に印象に残ってるのは、年下の子たちが指摘されたことをすぐに吸収していく姿で、その柔軟さに驚かされました。
初回ワークショップ時に「今日1回目で合格しにきた人は?」と問われ、自分の準備不足を実感したのが心に残っています。

今回のワークショップを通して、演技面だけでなく、ご自身の意識や現場への向き合い方で変わったと感じる点があれば教えてください。

今回のワークショップを通して、お芝居以前に、現場に向かうまでの準備の大切さを強く実感しました。
ただ台本を覚えるだけでなく、それぞれのキャラクターの素性、その感情になるまでの流れなどしっかり考えていかないと、この世界では生き残れないなと感じました。
現場に入るまでの準備がどれだけ大切かを実感したワークショップになったと思います。

スチール撮影スタッフリスト
フォトグラファー:平川聖央
撮影アシスタント:上村優斗
アートディレクター:吉田莉珠
ヘアメイク:山本沙奈/石井陽菜
衣装:渡辺華子
プロジェクトマネージャー:石橋寛仁


■ “株式会社GOKKO”とは?




今までも、これからも。止められない成長と、世界への野心。次世代エンターテイメントリーダーが集まるクリエイティブカンパニー。
“日常で忘れがちな小さな愛を”をテーマに縦型ショートドラマを作り続けるクリエイター集団「ごっこ倶楽部」。2021年5月に6人で結成し、2022年に株式会社GOKKOを設立。企画から脚本、撮影、編集、投稿、マーケティングまでを一気通貫・ワンチームで行う世界水準の制作体制を取り入れ、これまで制作・投稿した動画は4,000本。累計再生数は100億回(2025年9月時点)&SNSでの総フォロワー数620万人*を突破。再生数、フォロー数、いいね数においてショートドラマカテゴリーの中で日本No.1を誇る“これからの時代のドラマ表現のあり方”を世の中に提示し続けるクリエイター集団。
*共同アカウントを含む



■ 会社概要

所在地:東京都
代表者:共同代表 代表取締役 田中聡 代表取締役 多田智
♧ コーポレートサイト:https://gokkoclub.jp/
♧ TikTok:https://www.tiktok.com/@gokko5club/
♧ Instagram:https://instagram.com/gokko5club/
♧ YouTube:https://www.youtube.com/@gokko5club/
♧ X:https://twitter.com/gokko5club/
本記事内の画像をご使用の際はクレジット表記をご記載ください:
 (C) 2025 STUDIO GOKKO. All rights reserved.
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ