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彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.3『リア王』が2026年5月に上演決定。演出は長塚圭史、主演リア王は吉田鋼太郎が務める。この度、埼玉公演のチケット販売スケジュール&メインビジュアルが解禁。さらに、吉田鋼太郎・石原さとみ・藤原竜也ら3名のコメント映像も公開された。埼玉公演チケットは、ホリプロステージにて1月29日(木)12:00から抽選先行受付開始。





上段左より)吉田鋼太郎、石原さとみ、藤原竜也、中段左より)松岡依都美、矢崎 広、吉田美月喜、下段左より)山内圭哉、山西 惇

彩の国シェイクスピア・シリーズ 最新作!長塚圭史 演出×吉田鋼太郎 主演『リア王』
2024年5月に吉田鋼太郎が新たに立ち上げた「彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd」。その第三弾は、シェイクスピアの最高傑作とも評される四大悲劇の一つである『リア王』。

タイトルロールを務めるのは、本シリーズ芸術監督の吉田鋼太郎。演出は、吉田が厚い信頼を寄せる長塚圭史が手がける。長塚がシェイクスピア作品に挑むのは、2013年『マクベス』以来2度目。劇作家としての視点を生かし、新たな『リア王』像を提示する。

吉田がシェイクスピア作品で主演を務めるのは9年ぶり。前シリーズでは、2004年『タイタス・アンドロニカス』での初主演を皮切りに、07年『オセロー』、11年『アントニーとクレオパトラ』、13年『ヘンリー四世』で主演。17年『アテネのタイモン』では、蜷川幸雄から芸術監督のバトンを引き継ぎ、演出と主演を兼任した。

吉田と共に本作に挑む共演者にも、精鋭キャストが集結。
25年『マクベス』で鮮烈な印象を残した藤原竜也が、義弟の陰謀により追放されるエドガー役を、前シリーズ『終わりよければすべてよし』でヒロインを務めた石原さとみが、初挑戦の役柄となる長女ゴネリル役を演じる。次女リーガン役に松岡依都美、私生児エドマンド役に矢崎 広、末娘コーディリア役に吉田美月喜、忠臣ケント伯役に山内圭哉、同じく忠臣グロスター伯役に山西 惇など、演劇界の強者達がそろう。

吉田鋼太郎と長塚圭史のタッグが生み出す『リア王』、シリーズに刻む新たな歴史が幕を開ける。

埼玉公演は26年5月5日(火祝)~5月24日(日)・彩の国さいたま芸術劇場 大ホールにて上演、その後宮城、愛知、大阪、福岡、岡山公演あり。埼玉公演チケットは、ホリプロステージにて1月29日(木)12:00から抽選先行受付開始。

<埼玉公演スケジュール>
期間:2026年5月5日(火祝)~5月24日(日)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
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コメント映像

リア王役:吉田鋼太郎