アチーブメント株式会社
「読者が選ぶビジネス書グランプリ」2025 総合&マネジメント部門賞ダブル受賞書籍の著者橋本拓也の2冊目が発刊

アチーブメント株式会社(所在地:東京都江東区、代表取締役会長兼社長:青木仁志)は、13万部を突破したベストセラー『部下をもったらいちばん最初に読む本』のシリーズ第2弾となる『部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本』(著者:橋本拓也)を4月2日に発売いたします。
前作は13万部を超え、全国のリーダー層から大きな反響をいただきました。一方で、「内容はとても共感したけれど、現場で具体的にどうメンバーと関わればいいのか?」というリアルな悩みの声も数多く寄せられました。そんな皆様の声にお応えし、現場での「伝え方」の実践に特化した待望の続編が誕生いたしました。




■ 7割以上が「管理職になりたくない」時代。現代のリーダーを悩ませる“伝え方”の壁
2023年4月に日本能率協会マネジメントセンターが行った調査では、約77.3%が「管理職になりたくない」と回答しました。罰ゲーム化する管理職」という言葉が象徴するように、管理職という役割に強い抵抗感を抱いていることが浮き彫りになっています。
「どうようにマネジメントをしたらいいか分からない」「部下にどう言葉をかければいいか分からない」「任せた仕事を、結局自分が引き取ることになる」──。こうした背景には、多様化する価値観の中で正解が見えない、現代の管理職が抱える「ジレンマ」があります。

■「伝え方」の実践に特化した続編が4月2日に発売決定
前作『部下をもったらいちばん最初に読む本』は累計13万部を突破し、全国の管理職層から大きな反響をいただきました。一方で、「内容はとても共感したけれど、具体的にどうメンバーと関わればいいのか?」という、現場からのリアルな悩みも多数寄せられていました。そんな皆様の声にお応えし誕生したのが本作です。
「嫌われたくない」「遠慮しがち」「甘やかし」などの壁を乗り越える「具体的な伝え方」がテーマ。欲求別のコミュニケーション、フィードバック、委任、1on1など実践的な内容にフォーカスし、今の時代に求められる、“伝え方の基準”をアップデートする一冊です。



■ 「PIVOT」や「PRESIDENT Online」など各メディアでも話題沸騰
前作の発売以降、その本質的かつ実践的なマネジメント手法は高く評価され、「PIVOT」や「PRESIDENT Online」など、第一線を走る数多くのビジネスメディアでも取り上げられました。時代が求めるマネジメントのあり方として、客観的にも高い評価と社会的関心を集めています。